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塩狩駅

9月11日(日)
この3年間だけでも5回目の北海道。今回は、鉄道遺産を中心にこれまであまり行ったことのない地域を7日間かけて回る予定。
効率よく回るため、列車だけでなく、レンタカーや飛行機も駆使するつもり。
幸いなことに、この一週間天気は良さそう。
旅の二日目午後の予定は、昨日旭川空港で借りたレンタカーを旭川駅前で返し、宗谷本線に少し乗ってみること。

その昔、国鉄時代よりも前の時代に、急こう配で列車が逆走しそうになるのを身を挺して防ぎ殉死した長野政雄氏をモデルに、三浦綾子が小説「塩狩峠」を書いたことでも有名な塩狩峠。塩狩峠を挟んだ区間は今はルートの変更や、頑丈な路盤に改良され、特急列車だとなんのこともなく通過していく。
ただ、非力なキハ40にとっては相変わらず勾配はきついようで、重いディーゼル音を上げながらようやく塩狩駅へ到着した。ここで降りたのは私一人。
千鳥式ホームで2面2線を有する列車交換可能な塩狩駅には、なかなか立派で趣のある木造駅舎が残されている。また、ちょうど塩狩峠の頂上にある駅の周辺は自然豊かで、塩狩峠記念館三浦綾子の復元移設の旧家である塩狩峠記念館もすぐ側にある。周辺を散策
日曜日ということもあって、塩狩駅を訪れる方も何組がいたが、いずれも車。旭川在住という方々は、「塩狩峠は車でよく通るけど、立ち寄るのは初めて。」とのこと。意外とそんなものです。

風情のある木造駅舎。特に理由はないが、なんとなく塩狩峠にある駅舎らしい雰囲気がある。
IMGP6584.jpg

木の板に書かれた塩狩駅という文字も年代を感じさせる。
IMGP6591.jpg

塩狩駅を出た列車は、峠を下っていく。
IMGP6589.jpg

塩狩峠記念館は、駅から徒歩数分もかからない。
IMGP6619.jpg

三浦綾子夫妻ゆかりの品々が展示されている。内部の撮影は不可
IMGP6615.jpg

小説「塩狩峠」のモデルになった長野政雄顕彰碑
IMGP6603.jpg

宗谷本線をすぐ間近に眺められる塩狩ヒュッテ
IMGP6614.jpg

名寄方面から峠を上がってきた快速なよろが、汽笛を鳴らし、かなりのスピードで通過していった。
IMGP6624.jpg



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