スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

香港-空港から市内はエアポートエクスプレスのグループチケットがお得

バス、タクシー、エアポートシャトルバス、エアポートリムジンなど香港国際空港から市内のホテルまでの交通手段の選択肢はいろいろありますが、早くて確実、乗り場も分かりやすいのがエアポートエクスプレス(AEL)で、管理人もこれを利用しました。
AELの切符には色々種類があって、主なものは、
①片道切符(Single Journey Ticet):空港から香港駅までHK$100 空港から九龍駅までHK$90
②往復切符(Round Trip Ticet):空港と香港駅往復HK$180 空港と九龍駅往復HK$160
③ツーリストパス(Airport Express Travel Pass)
 MTR3日間乗り放題+エアポートエクスプレス片道込み HK$220(デポジットHK$50含む)
 MTR3日間乗り放題+エアポートエクスプレス往復込み HK$300(デポジットHK$50含む)
④グループチケット(Airport Express Group Ticket)
 2人用(Group of 2) 空港から香港駅までHK$160 空港から九龍までHK$140
 3人用(Group of 3) 空港から香港駅までHK$210 空港から九龍までHK$190
 4人用(Group of 4) 空港から香港駅までHK$250 空港から九龍までHK$220

旅行ガイドなどではよくツーリストパスが紹介されていますが、MTRをさんざん乗るのでなければおすすめは④のグループチケットです。
2人以上であれば往復切符より安く済みますし、4人だとさらに割引率が大きくなります。(相方と2人だった管理人、別の2人組みを探そうかと一瞬考えましたが、セコイことはやめました。)
この切符、一応期間限定(12月14日まで)ですが、毎年やってるそうなので、以下のHPは要チェックです。
■Airport Express Group Ticket

グループチケットは空港やAELの駅のホームにある客務中心(有人販売のカスタマーサービスセンター)で買えます。クレジットカードもOK。もちろん市内から空港までの切符も販売しています。

AELの空港駅とグループチケットなどの乗車券やオクトパスなどが買える客務中心
HK0017.jpg

役立つ情報は人気blogランキングへ


ブログパーツ

コメントの投稿

非公開コメント

タクシーとの比較

こんちは。
タクシーだと大体300ドルなんですね。
スーツケースの荷物4つ入れて。
4人だと時間考えるとタクシーかな、って感じっすかね。

ん、?二人でも疲労を考えるとタクシーかな??
メータで240ドル位っす。
時間は25分位でぶっとばしてくれます。

タクシー安いんだ

タクシー、そんなに早くて安いんですか。そういや、マカオも北京も安かったのを思い出しました。
ただ、今回の香港ではエアポートエクスプレス乗ることしか頭にありませんでした。
でも、香港いいですねえ。久々だったけどあらためて気に入りました。
次はバーゲンのシーズンに行かねば。
その節は香港情報よろしくお願いいします。

ブログ内検索

★★★

海外の空港ラウンジが無料で利用できる「プライオリティ・パス」が付いてくる

FC2ブログランキング

メールフォーム

名 前:
メール:
件 名:
本文:

プロフィール

kazz

Author:kazz


マイレージ集めにも飽きてしまって・・・
でも、たまには旅行したいです。

おすすめ
おトクなきっぷで「普通列車の旅」

  1. 1.札幌駅発 廃止前に行っておきたい札沼線・留萌本線

  2. 2.東京駅発 東京から「越乃Shu*Kura」に日帰りで乗りに行こう。

  3. 3.札幌駅発 函館本線山線・海線をぐるっと一周しちゃおう。

  4. 4.東京駅発 日帰りで行く只見線

  5. 5.東京駅発 日帰りで「森と水とロマンの鉄道」磐越西線

  6. 6.旭川発 日本一長大なローカル線宗谷本線を普通列車で旅する。

  7. 7.JR東日本 夏の増発列車 青春18きっぷで乗れる「楽しい列車」、「おトクな列車」

  8. 8.JR東日本 夏の増発列車 青春18きっぷで乗れる「楽しい列車」、「おトクな列車」<その2>

  9. 9.JR東海 東海道線を普通列車で快適に。 特急用車両で行く臨時快速「さわやかウォーキング号」
最近の記事+コメント

全記事(数)表示

全タイトルを表示
最近のトラックバック

月別アーカイブ

リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。