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KAZZのまい★マイレージ日記
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Author:kazz
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海外旅行はせいぜい年に1、2回。JALもANAもそれ以外も平会員の管理人ですが、マイレージは結構貯まっています。
また、連休や年末等しかなかなか休みが取れませんが、そこそこ有効にマイレージを活用しています。
上級マイラーの方には目新しい話はないかもしれませんが、管理人がKAZZが実践しているマイレージ・ポイントの貯蓄・活用方法を綴っています。

2007年9月18日以降の一部の記事は
「KAZZのまい★マイレージ日記-Ver2」にもあります。


ノースウエストのマイレージをはじめよう!<導入編>

JALマイレージ年間決算
-1年で75,000マイル-


マカオは魅力満載
1.マカオは観光客大幅増・・・
2.台北経由でマカオ国際空港・・・
3.マカオでの宿泊ホテル・・・
4.世界遺産と南欧の香りと・・・(1)
5.世界遺産と南欧の香りと・・・(2)
6.世界遺産と南欧の香りと・・・(3)
7.世界遺産と南欧の香りと・・・(4)
8.世界遺産と南欧の香りと・・・(5)
9.マカオの通貨とタクシー事情

<関連記事>
年末は、空路マカオへ
年末年始の海外旅行、マカオが注目
台北発海外旅行パッケージツアー


マカオで道草

マカオ歴史散歩




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2008.09.06 Sat
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2007.01.10 Wed
マカオは魅力満載−マカオ情報その2−
2.台北経由でマカオ国際空港

日本からマカオへは、香港を経由してフェリーやターボジェット・シー・エキスプレスで乗り継ぐ方法が一般的です。
マカオには24時間営業の国際空港があるのですが、日本から直行の定期便が飛んでいないため、利用されたことのある方は少ないと思います。
今回のマカオ観光で、成田−台北(乗継)−マカオとマカオ国際空港を利用してマカオに入国しましたので、その情報もお伝えします。
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日本からマカオ国際空港に乗り入れるには、チャーター便利用のパッケージツアーか、台北や高雄を経由し、そこからマカオ航空やエバー航空を利用する方法があります。
今回は、成田−台北間をJAAの特典航空券を利用し、台北−マカオ間をエバー航空を利用しました。
時間的にも、料金的にも香港経由・フェリー利用と比べてメリットはないのですが、家族の約1名がどうしても船は嫌、ということで空路マカオ入りとなった次第です。
関連記事:年末は、空路マカオへ

MA002.jpg成田−台北間のJAA(EG201便-機種B747-400)はほぼ満席。
前日の低気圧の影響を心配したのですが、離陸時に少し揺れた程度で、あとは快適な空の旅。台北には予定通り(現地時間で)12:55に到着。


台北の台湾桃園国際空港は旧名中正国際空港から2006年9月6日に改称された空港ですが、JAAが到着した第2ビルは真新しくとても綺麗。第1ビルと第2ビルの間はモノレールが運行しています。
MA004.jpg MA005.jpg
成田−台北のJAAからマカオを乗り継ぐ乗客はほとんどいないとみえて、我々家族4人以外誰も見当たらない。エバー航空の乗り継ぎカウンターも搭乗ゲートまでの通路もまったく人気がない。
たしかに日本からマカオへ行くのにわざわざ台北でトランジットは稀でしょうね。

MA007.jpg MA008.jpg
台北−マカオ間のエバー航空(BR0817便−機種A330-200)もほぼ満席。
クリスマスは終わっていますが、機内はまだまだクリスマスムード満載。
機内アナウンスは標準中国語(多分)、英語、広東語(多分)の3種類で、当然のことながら日本語のアナウンスはなく、アテンダントにも日本語は通じません。
ところで、あまり飛行機に乗らないからよくわからないのですが、機内のバックシートモニターで観れる映画のことですが、JAAの場合はスクリーンで観るのと同様、一つの映画の放映時間帯は全員同じ。隣を見ても前を見ても同じ画面でした。
一方エバーの方は、DVDを観るのと同じで何時開始しても映画を最初から観ることができます。これってどちらが主流なんでしょうか。

MA009.jpg MA010.jpg
台北−マカオの飛行時間は偏西風に向かって飛行する往路が約1時間半、追い風となる復路は約1時間。羽田−新千歳くらいの飛行時間です。
わずかの飛行時間ですが、一応国際線だからか、機内食もちゃんと出ます。
往路はカレースパゲティ。チキンカレーはまあまあだったけれど、うどんのようなスパゲティはくっついて固まっていてイマイチでした。
左側の写真は台湾には高い山があるんだ、ということを実感した機内からの景色です。

MA011.jpg MA013.jpg
約1時間半の短いながらも快適なフライトを終えて無事マカオ国際空港に到着。
マカオ国際空港は海上に滑走路が1本あります。ターミナルと結ぶ狭い桟橋を飛行機が自走していくのですが、かなりなスピードだけに落っこちないかとちょっと心配になりました。飛行機が操縦誤って桟橋から海に転落なんてことになればニュースになるだろうなあと考えている間にターミナルに到着。
わずか1〜2分の距離を送迎バスに乗ってターミナルビルへ。とてもこじんまりとしていて入国手続きも乗客全員が30分ほどで完了してしまいました。(マカオへ入国せず、中国本土へ乗り継ぎの乗客も多かったのかもしれませんが。)

■入国時にちょっとしたトラブル発生
いとも簡単に入国手続き完了と思いきや、息子の姿が見えない。どうやら家で書いてきた入国カードをなくしたらしく、近くでやりとりを見ていた娘の話によると係官に白紙のカードをもらって書いて来いと言われたようです。
入国ゲートから少し離れたカウンターで書いている後姿が見えるのですが、なかなか書き終わらない。名前ぐらいは書けるだろうけど・・・
かといってまた入国するわけにもいかないし・・・
仕方なく、近くにいた警備員に「うちの息子が入国カードを書くのに困っているようだ」というと、すぐに息子を入国ゲートのところまで連れ戻してくれて、あっさり通過させてくれました。
あとで息子に聞くと、書き方がよくわからなかったと言っていましたからきちんと記載しないままで入国させてくれたようです。
バゲッジチェックもなかったし、さすが税金のない都市マカオ、北朝鮮にも寛容な街マカオです。

■2008年香港国際空港新スカイピア竣工
日本−マカオ直行便のうわさもあるようですが、まだ実現していません。
そんな中、香港国際空港敷地内にあるマカオ直行高速船(ターボジェットシーエクスプレス)の専用ターミナル・スカイピの新施設建設が2008年完成目標に作られています。
新スカイピアは現行施設よりも空港ターミナルビルにより近接し、規模は8倍になる予定とのことです。
これによって、香港空港乗継ぎによるマカオ旅行の利便性が格段に向上見込みで、日本からの観光客がマカオ空港を利用することは定期直行便が開設されない限りはあまりなさそうですね。

到着ロビーにはほとんど何もありません。(息子の入国騒ぎもあって写真を撮り忘れましたが、撮るべきものもなかったようです。)日本のローカル空港といった雰囲気です。
出発ロビーには多少免税品店とかがありましたが。

■出発ロビーの様子
MA015.jpg MA014.jpg

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