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由比港の桜えび

桜えびの春漁が終わろうとする6月初めに由井港漁港までやってきました。
JR東海道線由比駅の駅前通りはほとんどお店らしきものはないのですすが、桜えびのモニュメントがやけに目立っています。
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目的はもちろん漁港に併設されている「浜のかきあげや」で桜えびのかき揚げをいただくため。午前10時の開店から間もない時間であるにもかかわらず、岸壁には車が結構停まっていて、オープンテラスの席もかなりの人で埋まっています。
漁師の沖漬丼セットを注文。1,000円です。
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沖漬丼は初めてでしたが、沖漬にされた桜えびをご飯にのせて丼にしたもので、薬味と一緒にだし汁をかけてお茶漬け風にいただきます。すっとお腹に入ってきます。
でも、桜えびはやっぱりかき揚げが一番ですね。揚げることで独特の香ばしい風味が出て、たまりません。桜えびのかき揚げは、お店によって野菜が入ったり、揚げ方も軽くさくっと揚げたりとそれぞれの特徴があるのですが、こちらのはぎっしり桜えびが詰まった重量感のあるもの。これでもかというくらいに桜えびの香ばしい風味が口いっぱいに広がります。何枚も食べると胃が重たくなるかもしれません。



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ふるさと納税のお礼品としていただいた日本酒のおすすめ度(その2)

石川県能登町 「純米酒3本(竹葉大江山谷泉)」 寄付金額20,000円(楽天での販売価格8,860円)
北陸の酒で、普段あまり聞かない銘柄はないかと探した中で見つけたのがこれ。能登町にある三つの酒蔵の純米酒です。
4月25日に申し込んで、5月9日に届きました。
3銘柄とも初めて聞く銘柄で、もちろん飲むのも初めてです。
同じ奥能登のお酒で、いずれも似通った口当たりですが、北陸のお酒らしくきりっとした料理に合うお酒という感じです。
竹葉 能登純米は、しっかりした純米酒らしい味わいで、変な甘さが口に残りません。
竹葉

大江山復刻版純米酒、こちらも純米酒らしい味わいですが、口当たりはすっきりしています。
大江山

谷泉特別純米酒、こちらは純米酒の割にさらっとした比較的軽めの口当たりで、料理に合うお酒という感じです。似通った味わいの3本ですが、個人的にはこれが一番気に入りました。
谷泉


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ふるさと納税のお礼品としていただいた日本酒のおすすめ度(その1)

今年2016年に入ってふるさと納税のお礼品としていただいた日本酒の独断と偏見によるおすすめ度です。
第一弾は、1月に申し込んだ高知県の地酒です。

高知県須崎市 「大辛口須崎と土佐鶴しぼりたて新酒セット(いずれも1.8リットル)」 寄付金額10,000円(寄付時の楽天での販売価格4,450円)
この時期限定の新酒が目的で、1月10日に申込み、1月下旬に届きました。

須崎は魚の美味しい高知県下でも特に有名な魚処らしく、そこで飲まれている日本酒はきっと新鮮な魚介類に合うに違いなかろうというころで寄付を申し込みました。
「土佐鶴」は余りにも有名な高知安芸のお酒、「須崎」は須崎市の酒屋「酒のとくひさ」が須崎市のお隣、久礼にあるという小さな酒蔵に作らせたオリジナル銘柄です。西岡酒造では久礼(くれ)という銘柄を出していますので、これと同じようなお酒かもしれません。
初めていただきましたが、刺身などの魚介類だけでなく、料理全般に合いますね。お酒事自体を楽しむというよりは、料理を美味しく引き立てるというタイプのお酒のような気がします。
お気に入り度★★★☆

高知県土佐町 「桂月銀杯と生原酒(いずれも1.8リットル)」 寄付金額10,000円(寄付時の楽天での販売価格4,369円)
1月10日に申込み、2月11日に届きました。

桂月は高知県土佐市の土佐酒造の銘柄です。あまり聞かない銘柄ですが、実は昨年同じ土佐市のふるさと納税のお礼としてもらい、美味しかったのでまた今年も申し込んでみました。
小説「阪急電車」に出てくるお酒でもあります。(映画版では登場シーンはありませんでした。)
桂月銀杯は、いわゆる普通酒で、値段も一升瓶で1,800円弱と手ごろです。この上に200円ほど高い桂月金杯というのもあるのですが、地元での売れ筋は圧倒的に銀杯だそうです。
銀杯飲み口は一言で言えば淡麗、のど越しにすいすいと入っていくお酒です。どんな料理の邪魔もしない気がします。あまり日本酒を飲まない家内に、これってアルコール度低いのと言われましたが、それくらい飲みやすいお酒です。冷やしても常温でも、癇でも行けるお酒です。これと季節限定の生原酒のセットですが、生原酒の方はしっかり感がちょっとありました。
決して高級でなく、有名どころの地酒と比べて豊潤さやコクと言ったものがあるわけではないのですが、また飲みたくなる不思議な魅力があります。
★★★★


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「黒根岩露天風呂」での鬱陶しいおっさん

東伊豆、北川温泉にある「黒根岩露天風呂」は、すぐ目の前が海というロケーションで人気の日帰り温泉施設です。近くの北川温泉宿泊客は無料で利用できることもあって、女性の利用客も多いと聞きます。
ただ、一部で女性には使いにくいという声が上がっているのも事実です。

ここには露天風呂が3つあって、手前の二つが混浴、奥の一つが女性専用となっていて、さらに19時〜21時の間女性専用タイムを設けるなど、女性にも配慮していると思われるのですが、なぜなんでしょうか。

この受付から階段を下りるとすぐに露天風呂があります。
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手前の建物が、混浴露天風呂(実質は男性用になっていますが)の更衣室です。
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こんな感じで、海のすぐそばという絶好ロケーションに露天風呂が二つ並んでいます。
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実はここ、奥の女性専用露天風呂に行くには、写真のように混浴≒男性用の露天風呂のすぐ脇を通らないと行けないのです。
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私が利用したある日のことです。
女性専用露天風呂の方向、写真で言えば4枚目の奥ですね、そちらから上がって出てくる女性が目のやり場に困るようにあけっぴろげにして座っているおっさんがいたわけです。
そして、なぜ混浴が廃れたか、他の入浴者に対して持論をぶっているわけです。奥の女性にも聞こえるような大声で。
「自分の裸を見せたがる女性というのは間違いなくいるわけで、混浴そのものに抵抗感がない女性も多い。」(そんなにいるかなあ)
「ところが、携帯やスマホでこっそり簡単に動画に撮れるようになってしまった。」(確かにそうかもしれない)
「そして、その盗撮した動画を売ったりする輩も出てきた。」
「公序良俗に反する行為をしたりする集団が出没して、那須塩原の共同露天風呂が閉鎖になったが、混浴マナーが守られていない。」(塩原温泉郷にある共同露天風呂「不動の湯」のことですね。)
「混浴天国と言われた北海道でもどんどん混浴は減っている。」(これも事実)
「ここは、まだ混浴だし、タオル着用でもいいのだから、もっと女性が入ってきてもいいのに」等々

でもさあ、マナー守っていないのはあんただし、あんたのようなおっさんがいるから、いくらタオル着用可といっても女性は誰も混浴の方に入ってこないんだよ、と私の心の中の声が叫んでいましたが、残念ながら口には出ませんでした。


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「北海道エアシステム(HAC)特典航空券」を予約しました。

9月にまとまった休みが取れそうなので、またまた北海道のローカル線に乗りに行こうと思っています。
今回は、宗谷本線方面が中心ですが、欲張って根室の方へも行ってみたい。(北海道の友人には、根室は別の機会にすればぁと言われましたが)
たしかに、稚内から根室ってめちゃ遠いです。朝7時の始発に乗っても、根室に着くのは夜の10時近く、飛行機も飛んでないし。
それでも、折角だから行っておきたい。そんなわけで、札幌から釧路までは飛行機を利用することにしました。
札幌といっても丘珠空港ですが、ここから釧路まで北海道エアシステム(HAC)が飛んでいます。
HACってドラッグストアみたいな名前ですが、JALグループの航空会社で、丘珠空港から釧路のほか、利尻や、函館、函館経由で奥尻や三沢にも就航しています。
この、HACですが、JALのマイレージで特典航空券を予約することできます。
10月下旬からはJALのホームページで予約できるようになるみたいですが、現在は、専用のHAC特典予約デスクへ電話で申し込むことになります。
搭乗予定の2か月前の同日、予約開始の9時半きっかりに電話します。回線きっと混んでいるんだろうなあと思ったらあさっり繋がって、わずか36席のプロペラ機なので空きがあるか心配だったのですが、希望の便もすんなり取れました。
特典航空券を電話予約するなんて、10年以上ぶりだと思いますが、受付オペレーター、めちゃ感じよくて親切。片道だと9,000マイル必要ですが、往復だと12,000マイルですよと、勧めてくれます。ごめんね、帰りは別の予定があるんだよね。
これで、北海道までの往復と道内の移動、飛行機利用分は準備整いました。


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酒蔵イベントのない越乃Shu*Kuraなんて・・・

越乃Shu*KuraとはJR東日本のイベント列車で、JR東日本によると列車のコンセプトは、
『地酒王国・新潟が誇る「酒」をコンセプトとした列車「越乃Shu*Kura」。
厳選した新潟県内の地酒の利き酒や地元の食材にこだわったおつまみ、地元ミュージシャンによるジャズ等の生演奏やお酒にまつわるイベントをお楽しみください。』
とのことです。

新潟駅から向かったのは、越後川口駅。
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ここから「越乃Shu*Kura」に乗るのが目的です。
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以前乗って、新潟の蔵元よる地酒の試飲イベントがものすごく楽しかったので、また乗ろうというわけです。
30分近く時間があったので、越後川口の駅前をぶらぶら。
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小さなスーパーと、
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酒屋さん、お寿司屋さんなどがあります。
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さて、キハ40を改装した紺の車体の越乃Shu*Kuraが入線。
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しばし停車の後、次の小千谷へ向けて発車。2号車イベントスペースではJAZZの生演奏が始まっています。
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JAZZもいいけど、地酒だ、地酒。
拍手の中でJAZZ演奏が終わり、片付けが終わっても、酒蔵イベントが始まる様子が一向にない。アテンダントに聞くと、「今日は、JAZZ生演奏スペシャルデーで、生ボーカルが入るので、酒蔵のイベントはないんですよ。」とのこと。
おいおい、地酒の試飲がない越乃Shu*Kuraなんて・・・。いかにも気落ちしている私を可愛そうに思ったのか、アテンダントのお姉さん、お盆に載せた小さなカップに入ったふるまい酒(酒蔵イベントがある日はないそうです。)をお替りしてくださいとばかりに勧めてくれます。しかし、本来は一人一杯の振る舞い酒ですから、そう何杯頂くわけにはいきません。(じゃあ、酒蔵イベントの試飲なら何杯もでもいいのかということにもなるのですが、それはさておいて)、
しかたありません。サービスカウンターの利き酒コーナーで、買うことにしましょう。
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5種類の銘柄全部注文し、
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さっさと飲んで、酒蔵イベントがなければ、これ以上乗っている用はないとばかりに、長岡駅で下車し、そのまま埼玉まで帰ってきました。
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新潟駅で、慌ただしく立ち食い蕎麦とぽんしゅ館

会津若松駅を出て、2時間半ちょっと、快速あがのは新潟駅の一番隅っこ、1番線に到着。
新潟での乗り換え時間は35分。ぜひとも立ち寄ってみたいぽんしゅ館で新潟の地酒を楽しむ時間は十分にあるはず。と、ふと目に入ったのがホーム内の立ち食い蕎麦。「新潟庵」の暖簾だ。
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ここの立ち食い蕎麦は美味しいという口コミを読んだ記憶があります。よし、5分もあれば大丈夫だろうと、ここで遅めのお昼を取ることに決定。しかし、これがあとでせわしくなることに。
「新潟庵」、数人も並べば丼の置き場がなくなるくらいの小さなカウンターと、中では御姐さんが一人で切り盛りしている。
ところが、私の前の若い女の子、カウンターの前でメニュー選びに悩んでいる。最初、海外からのお客さんで、メニューが読めないのかとも思ったけれど、そうでもなさそう。おい、早くしろと喉まで出かかったのをぐっと抑えて、約5分。ようやく女の子が注文してくれた。さあ、次は自分の番だ、注文するぞと意気込んだら、どうも先の注文を作り終えてからでないと、次の注文を受けてくれないらしい。「ちょっと待って」と一言。一緒に茹でればいいのに・・・
さて、肝心の蕎麦だが、麺はまあまあだけど、出汁がなんか美味しくない、旨味がない。野菜天ぷらはべちゃっとしていて旨くなかった。う~ん、時間を気にして心に余裕がなかったせいかも。
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立ち食い蕎麦手こずってしまって、次の列車までもう15分しかありません。

駅の観光案内所でぽんしゅ館の場所を聞く。「すぐですよね?」、「ちょっとかかるかな」のやりとりを終えるや否や、駅の改札から少し離れた場所までダッシュします。
受付で500円をコイン5枚に交換。新潟の全酒蔵の銘柄が並ぶという様はまさに壮観
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しかし、どれを試すか思案する時間はなく、名前で適当に選んでいく。ワンコインの量はごくわずかだが、それでも立て続けに5杯飲むと、走ってきたせいもあって酔いがいつもより回る気がします。
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酒の肴代わりの塩や味噌、有料(コイン1枚)だが冷えたキュウリもあって、折角のいい雰囲気の中で、ゆっくりと吟味して楽しみたかったのですが、仕方ありません。
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わずか10分の滞在で新潟駅のホームへ戻ります。

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磐越西線 郡山から新潟へ

郡山で磐越西線9時41分発の会津若松行に乗り換えです。会津若松までは電化区間で4両編成、車内はワンボックスに1グループという混み具合。この列車も年配者が多い、というかほとんどそうかな。猪苗代駅駅辺りから、右手の車窓に雄大な磐梯山が広がっています。
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そういえば、もう20年以上も前に、アルツ磐梯というスキー場に来た覚えがあります。1時間ちょっとで会津若松駅へ到着。

会津若松で、新潟行の快速あがのに乗り換えます。わずか5分の乗り換え時間なので隣のホームまで急ぎます。意外と混んでるという情報もあったのですが、こちらもボックスに1グループというところ。キハ110が2両にE120が1両の3両編成は、喜多方までは市街地、喜多方を出ると、山間部に入り、さらに山郡駅を過ぎると、阿賀野川を左に右にと見ながら進んでいきます。
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紅葉の季節だともっと素晴らしいのだろうなあ、とぼんやり風景を眺めていたら、気動車の振動が、朝から飲んでいた地酒の酔いを加速させたのか、眠くなってきました。

会津若松と新潟のちょうど中間辺り、津川駅へ到着。ここで対向列車すれ違いのため15分ほど停車。
青空も出てきて、夏のような暑さのホームに乗客たちが体を伸ばしに出てきます。
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この津川駅、ホームには磐越西線を走る「SLばんえつ物語」のキャラクター「オコジロウ」を模した可愛いデザインのホーム待合室があって、中はプレイルームになっています。
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ちなみにオコジローとはイタチ科の動物オコジョをモチーフにしているらしい。
駅のある津川地区は狐の嫁入り行列で有名らしく、駅名板にも案内が。
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折角だから、途中下車して観光すればと思うのですが、列車に乗るのが観光のようなものだから・・・

対抗列車は、懐かしい白、青基調の初代新潟色のキハ40
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「大人の休日倶楽部パス」の利用期間、はやぶさ、はやては激混み

翌朝、東北新幹線に乗車するために大宮駅へ向かうと、新幹線改札、ホームはかなりの人で混雑。しかも大半が60歳、いや70歳くらいの年配の方々で、私はこの中ではまだまだ若輩者。ご夫婦と思しき方もいれば、女性グループ、男女混合のグループが至ることろで輪を作っている。一人旅も少ないかな、という感じ。
たしかに、東京から新青森まで片道乗れば、「大人の休日倶楽部パス」の料金の元が取れてしまうのだから、ここぞとばかりに旅に出ようとするのは自分も含めてよくわかります。そして、若い方が怒るのも無理はありません。
この時期、新函館北斗や新青森へ向かう朝早い列車はすぐに予約が埋まるらしく、なかなか取れないようです。
私はといえば、北東北へは何度も行っているし、今回は埼玉の自宅から日帰りで行けるところが条件なので、郡山で下車し、磐越西線で新潟へ向かう予定。
そんなわけで、はやぶさやはやてでなく、やまびこに乗ったのですが、これも満席です。
自分も含め、大半が「大人の休日倶楽部パス」族。隣に座っていた出張族が肩身が狭そうでちょっと可哀そう。
宇都宮で少し空いたけれど、降りたのは殆どがビジネスマンや通勤と思しき人。相変わらず大人族は乗っています。
郡山に近づき、車窓も田んぼが広がってくると、梅雨の合間の日差しも出てきて、ようやく旅らしい雰囲気になってきました。


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今年第1回目の「大人の休日倶楽部パス」

なんか使わないと損をした気分になる「大人の休日倶楽部パス」
JR東日本全線用が有効期間4日でたったの1万5千円。東京から新青森まではやぶさに乗れば、もうそれだけで元が取れてしまうわけだから、この時期、新函館北斗や新青森へ向かう朝早い列車はすぐに予約が埋まるらしく、なかなか取れません。
そんなわけで、7月初め、最初と最後の2日間は単身赴任先と自宅との往復に利用し、残り2日間を日帰りで利用してみることにしました。

単身赴任先は神奈川県に程近い静岡県の某所。
有給を取った金曜の前日、木曜の夜、東海道線に乗り込みます。東海道新幹線は使えないし、この時間JR東の特急踊り子号はもう終わっているので、東海道線上野東京ラインを使うしかありません。
3時間近くかかるので、グリーン車を利用。平日は事前購入でも980円。これでも割安感はありますが、休日だと端から端まで、例えば熱海から宇都宮まで乗っても780円だから、これは安い。
その気になれば、東京駅で東北新幹線はやぶさに乗り換えて青森まで行けてしまうのですが、今回は外泊なしで、埼玉の自宅から日帰りで利用するつもりなので、自宅に帰ります。
平日の夜、通勤の帰宅時間帯、都内からグリーン車は混むのかなあと思ったけれど、結局満席にはならなりませんでした。確かに平日だと50㎞以内でも770円だから、もっと安いホームライナーとかを利用するのかな。

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一味違う真妻(まづま)系のわさび

伊豆の天城はわさび田が広がり、道の駅などでもわさび関連のお土産が並んでいます。
わさび漬けやわさび海苔は、ご飯のお供にもいいし、酒の肴にもいけますね。
ところで、日本で生産されるわさびには、大きく、実生(みしょう)系と真妻(まづま)系とがあるのをご存知でしょうか?
実生系は、よくスーパーなどで見かける、ちょっと大振りの緑色をしたわさびで、皆さんが一般的にイメージするわさびです。一方、緑色にやや紫がかかった小振りのわさびが真妻系です。スーパーに並んでいることはまずないと思います。現在あるわさびの中では一番優れた品種であると言われており、わさび自体に粘り気があり、単に辛いだけでなく、辛さの中にほんのりした甘みが加わり最高との評価です。
本当に違いがあるのか、買ってみました。
伊豆天城のお土産屋さんではどこでもわさび関連の商品を置いていますが、この真妻系わさびを使った商品を置いているところはあまりありません。
そんなわけで向かったのは、天城山の北麓、大見川の上流部(筏場川上流)に位置する伊豆市でも最大級の筏場(いかだば)のわさび田がある県道59号線辺りです。この辺りは観光地ではないため、人も車もまばらですが、道沿いに自家製造販売の小さなわさび屋さんが点在し、わさび栽培の本場に来たことを感じさせます。
近くを歩いていたお年寄りに、あそこのわさび美味しいよ、と言われて、「伊豆美屋わさび店」に伺いました。
駐車場もなく(お店の前に1、2台は止められますが)、間口も3、4人で一杯になるくらいの狭さ、商品も冷蔵ショーケースに数個並んでいるだけの店構えです。
ドアをあけると、中から出てこられた女将さんかな、上品な接客が素晴らしい。「味見してから買ってください」、と奥の樽の中からわさび漬けを取り出してくれる。ほかにもわさび茎三杯漬けやわさび味噌などもどんどん出してくれる。「そうです。うちのわさびは真妻種を使っています。」、「一切辛味等を入れて味付けしていません。天然のままですよ。」と話がはずみます。確かに、ただ辛いだけでなく、ほんのり甘みがあって、普段スーパーで買うわさび漬けとまったく違うのは舌にさほど自信がない私でもわかります。
結局、「わさび漬け」、「わさびのり」、「わさびみそ」を買って帰ったのですが、あっという間になくなってしまいました。
私、決して「伊豆美屋わさび店」の回し者ではありませんが、HPのリンクを貼っておきます。伊豆旅行の際に、立ち寄られるといいかもしれません。
http://izumiya.fromc.com/

すぐ近くには、温泉を販売する原保の温泉スタンドもあります。
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