エールフランス ビジネスクラス -正規割引航空券とJALマイレージ提携社特典との比較-

エールフランス ビジネスクラス
正規割引航空券とJALマイレージ提携社特典との比較


今回のスペイン旅行(往路:NRT―CDG一MAD、復路:BCNーCDG―NRT)では、エールフランスのビジネスクラスを利用したが、1名分はJAL提携社特典を利用し、急遠参加が決定したもう1名分はエールフランスのサイトで正規割引航空券(キャンペーン料金)を購入した。
比較することにどれだけ意味があるかは別として、
①JAL提携社特典利用 85,000マイル+64,980円(燃油サーチャージ等)
②正規割引航空券 421,840円(燃油サーチャージ、諸費用込み)
なお、②の利用でJALマイレージに16,982マイル付与されている。

一生懸命貯めているJALマイルだが、果たして1マイル当りの価値はどの程度だったのだろうか。
実際に要した費用と必要マイル数で価値を計算すると、
(421,840円-64,980円)÷85,000マイル≒4.20円になる。
さらに、正規割引航空券利用で付与されるマイルを考慮すると、
(421,840円-64,980円)÷(85,000マイル+16,982マイル)≒3.50円になる。
いずれにせよ、1マイルの調達コストは大体2.0円くらいだから、十分に元は取れていることになる。

もっとも、使ってなんぼのマイレージだし、そもそも42万円の現金が必要なところ、6万5千ほどで済んでいるのだから、あまり深く考えないほうがいいのかもしれない。






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JALマイレージで提携社特典は取りやすいのか。

JALマイレージで提携社特典は取りやすいのか。
スペインヘ行くならJALマイレージでエールフランスがお得で取りやすい。


スカイチーム所属のエールフランスだが、JALの提携社特典を利用することができる。
そして、カンタス、キャセイパシフィック・香港ドラゴン、アメリカン、ブリティッシュ・エアウエイズ同様webで予約ができる。
今回のスベイン旅行では、このJAL提携社特典を利用してエールフランスのビジネスを予約した。
夏休み中の8月最終週の成田発着のフライトだったが、予約したのは半年前の2月。エールフランスだけでなく、BAやCXもヨーロッパ方面のビジネスに結構空きがあった。
来年の夏はどうか。例えば、エールフランスで往路:NRT―CDGー MAD、復路:BCNーCDG一NRTの来年8月の状況を見てみると、お盆の週はさすがに空きがないが、その前週にはまだ十分空きがある。
一方、JALやBAは空席がない。人気がないのか、A380のためビジネスクラスの席が多いからなのか、それとも特典への開放の時期・方法等が異なるためか、理由はわからないがエールフランスの特典は取りやすそうである。
さらに、行き先をスペインに限れば、マイルが85,000で済むのも大きい。BAやAYなどだと100,000マイル必要だからである。
ビジネスクラスは個室タイプでなく、シートもフルフラットでくライフラットだが、食事もなかなかいいし、予約の取りやすさや、CDGからヨーロッパ各地への乗継便の豊富さを考えると、JALマイレージでエールフランスの利用はおすすすめである。






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2013年8月 真夏のスペイン個人旅行 -世界遺産とバル巡りを満喫-<15>

15.猫に小判だったサント・トメ教会のグレコの絵

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お恥ずかしいというか、もったいないというか、大して事前に調べもせず、またガイドブックを持たない観光のため観光情報にうとい我々は、このサント・トメ教会のことをよく知らなかった。

1人2.5ユーロを支払い、中に入る。小さな部屋だ。素人目に見ても迫力あるフレスコ画が飛び込んでくる。
これが、この絵のためだけにトレドに来る人もいると聞くグレコの傑作「オルガス伯爵の埋葬」と知ったのは、その後ホテルに帰ってネットで調べた後のことである。
日によれば入場待ちもあるらしいこの教会だが、この日は空いていた。この名画をじっくり鑑賞できる絶好の状況にあったのに、我々は、「あれ、この小さな部屋だけ」、「教会の中には入れないの」、「この扉開かないよ」などと、折角のグレコの傑作の鑑賞もそこそこに出てきてしまったのだった。
まさに、猫に小判、豚に真珠とはこのことである。

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2013年8月 真夏のスペイン個人旅行 -世界遺産とバル巡りを満喫-<14>

14. トレドの迷路に迷いこむ

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ソコドベール広場のインフォメーションが開いていない。今、日曜日の午前11時前である。
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1-IMG_0258.jpg平日もこの時間は開いていないのか、それとも日曜だからか、いずれにせよいつ開くか分からないので、地図なしで散策をスタートする。路に迷ってこそのトレドである。
最初にたどり着いたのが、ソコドベール広場からそう遠くない大聖堂。入口に係員がいるので中に入れるとは思うのだが、どこで入場券を買えばいいのかわからない。



係員に聞くと、道の反対側を指差す。確かにチケット・ブースらしきものがあり、Tienda la Catedralとの表示もあり、TICKETSの張り紙もある。しかし、ここも閉まっている。
(あとで確認すると日曜日は14時からだったようだ。)
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まあ、また後からくればいいやと思い、散策を続行する。
大聖堂前の広場の反対側の建物の中にインフォメーションセンターがあり、ここで英語の地図をもらう。日本語の地図も9月になればできるらしい。
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地図をもらって散策もやりやすくなると思ったのだが、そうでもない。地図が不正確とかそういうことでなく、トレドの旧市街があまりに複雑で小路が入り組んでいるので、自分の現在地がなかなかつかめないのだ。結局、建物の中を見学したのは2箇所のみで、あとはトレドの迷路をさまよってしまった。

迷い込んでこそのトレドの小路
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Amazon USAでの購入方法

Amazon USAでの購入は難しくありません。

血糖値センサーのような医療品は日本への発送が不可の場合が多いのだが、根気よく探せば見つかるし、日本で買うより安く買える。
ニューバランスのトレーニングシューズなども買ったことがあるが、送料を入れても日本で買うより安く買えた。

簡単に購入方法を紹介しよう。
日本では高い血糖値センサーの購入を例に取ってみよう。

まず、Amazon.comへ登録を行おう。
サイトの作りは日本のアマゾンと同じなので英語が苦手でも難しくない。
こちらから⇒Amazon.com

Amazon.comのホームページの右上にある
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にマウスを置いて、
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のStart here.をクリック。

①こんな感じです。
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②氏名と③メールアドレスと④パスワードを登録。電話番号は不要。
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⑤登録が完了したら、早速商品を検索。
Amazon.comのトップ画面上のSearch欄に欲しい品物の名前(の一部)を入力してGOボタンをクリック。
ニプロ FS血糖センサーライトと同等のものを探すなら“Freestyle Lite”とか“freestyle lite test strips”と入力してみよう。
以前のニプロフリースタイルセンサーが欲しいなら"freestyle test strips"とLiteを抜いて探せばいい。
結構色々出てますから、どこから買おうか迷うところだが、やはり値段が安く評価の高い(★の数が多い)お店から選ぶのがいいと思う。
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⑥104件も検索された。
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⑦買いたい商品が決まったら、個数を入れて、Add To Cartをクリックして買い物かごに。
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⑧購入手続きへ
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⑨送付先の氏名、住所、電話番号を入力
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⑩このメッセージが表示されたら、あなたの入力した住所宛には送れませんということ。
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根気よく別の商品を試してみましょう。

⑪この表示がでれば日本への発送が可能です。送付先住所の確認と送付方法を選びます。

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⑫最後にクレジットカード情報を入力して購入完了
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Amazon USAで血糖値センサーを買ってみた。

何を食べれば血糖値が上がるか、血糖値は食後どのように変化するのか等、血糖値測定器で自分の血糖値を管理することはとてもよいことだと思うのだが、いかんせん血糖値センサーが高すぎる。
私の使っているニプロFS血糖センサーライトは掛かりつけの病院で購入しても1枚100円くらいする。朝晩3回の食前食後に使うだけで600円。これを毎日やると月20,000円近くかかってしまう。
そんなわけで、Amazon USAで購入できないかチャレンジしてみた。

ニプロFS血糖センサーライトはアボット(Abbott)社のFreeStyle Liteという商品と同じもの。
「FreeStyle Lite」や「Blood Glucose Test Strips」で商品検索してみると、出てくるは出てくるは。しかも安い。1枚当り50円ちょっと(1ドル100円換算)と日本で買うのと比べて約半額。
ところが、いざ購入しようと手続を進めていくと、「申し訳ないが、あなたの住所には送れない」とのメッセージが。要するに、日本への発送を行っていないということだ。

しかし、すべての店が海外発送を行わないのではなく、中には日本へも送ってくれるところもある。
そういう店は送料がバカ高いところもあるが、根気よく探せば送料を含めても日本で買うよりかなり安く買えるところも見つかる。
実際に、3月と5月に50枚入りを6箱買うことができた。
3月購入分は、50枚入1箱22$×6箱=132$、送料20$、合計152$
5月購入分は、50枚入1箱27$×6箱=162$、送料20$、合計182$
l$100円として1枚あたり50~60円くらいで買えたことになる。
注文後20日ほどで配達され、使用期限はいずれも半年以上あり、国内で使っていたニプロのものと同じで使用上の問題はまったくなかった。

今でも日本発送が可能かどうかわからないが、ここで買った。



amazon usaでの具体的な購入方法はAmazon USAでの購入方法にまとめてみました。

また、医薬品をamazon usaで購入する場合は、厚生労働省のHP「医薬品等の個人輸入について」をご覧ください。




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海外旅行と血糖値

ちょっと旅行記は中断して糖尿病というか血糖値の話を。

実は母方が糖尿病の家系だ。
幸い今のところは、糖質制限食を実践しているおかげか、HbAlCは何とか基準値内に収まっており、薬のお世話にもなっていない。ただ、ちょっと油断して炭水化物を取ると食後2時間血糖値が大きく上昇してしまう。
しかし、食事が美味しいというスベインで糖質制限をしっかりと実践するとなると、旅行の楽しみも半減というもの。バエリアだって食べられない。そこで今回の旅行中は糖質制限を気にせず、好きなものを食べることにした。
ただ、どのくらい食後血糖値が上がるか興味はあったので、血糖値測定器は持参することに。
使用している測定器は、ニプロのフリースタイルフリーダム


参考までに、普段の私の血糖値の傾向はと言えば、こんな感じだ。
①朝はだいたい100前後。夕食前は80~100くらい。
②食後1時間より2時間の方が高く、糖質制限をさぼって、ちょっと炭水化物を取れば170~180になることも。
③お酒(結構好きです。)を飲むと血糖値はあまり上昇しない。


旅行3日目の夕食前(昼食後7時間後) 114 
普段より高いです。
昼食はこんな感じ。2人でほぼ半分ずつ食べてます。あと白ワインをボトル半分空けてます。
甘~いナス
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ポテト
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ガスパチョ
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牛テールのコロッケ
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牛テールの煮込み
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旅行4日目の朝 109 

夜中の2時前まで飲んでいたわりには、普段より若干高め程度。
前日の夜食べたのは、バルでのタパス(いずれも飲物にタダで付いてきたもの)だが、パンとポテチ以外はそれほど血糖値が上がりそうにないものと思うがどうだろうか。3人で食べてます。
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旅行6日目の夕食前(午後9時頃) 119
この日は午後3時頃に市場でパエリアをお茶碗1杯程度食べ、その後ピンチョスを5つ程食べている。
普段の夕食前よりは高い。

前日ネルハで食べたシーフードパエリアとは比べ物にならないが、これはこれで結構美味しい。
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ピンチョス(小さく切ったパンに少量の食べ物がのせられた軽食)はケースに入っているのを自分で取るので言葉がわからなくてもOK
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爪楊枝の数で料金を計算する。そっと床に捨てるなんてセコイことはしない。
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旅行7日目の朝 130
前日の夜は10時頃に魚介類のフリット盛り合わせとイカ墨のパエリアをかなりたくさん食べた。さすがに普段の朝はここまで血糖値は上がらない。
食後2時間の血糖値はもし測っていたら300近かったかも。
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2人前を半分ずつ食べたが、かなり量は多い。でも完食してしまった。
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それと、時差ぼけの影響か、それとも旅行中不摂生をしたためか、帰国後1週間は起床時の血糖値が120を超える日が続いた。その後はまた100前後に戻ったが。

いずれにせよ、よほど強い意志がなければ、海外旅行中及び帰国後暫くは血糖値が高めになるということだ。






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2013年8月 真夏のスペイン個人旅行 -世界遺産とバル巡りを満喫-<13>

13.トレド駅から2階建て観光バスを利用

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トレド駅からトレドの旧市街まで、歩くか、タクシーか、バスか、色々選択肢はあるのだが、我々が選んだのは2階建てオープントップの観光バス。このバス、トレドの旧市街を取り巻くタホ川の外周をぐるっと回って旧市街に入り、また駅まで戻ってくるらしく、これに乗ればわざわざパラドールや展望台へ行かなくても旧市街の眺望が楽しめるようである。
バスは列車の到着に合わせて駅前で待っていた。スペイン各地で見かけた赤い色の大型観光バスである。
料金は、①All Day(9ユーロ)、②1Travel(5.5ユーロ)、③Shuttle(2.5ユーロ)の3種類
駅と旧市街の中心ソコドベール広場を結んでいる一番安い③のShuttleにしようと思ったら、運転手が前に停まっている小さな普通のバスを指差す。どうやらこの③のプランは外周を観光するのではなく、単に旧市街まで行くだけのようである。
①と②の違いは、①は1日中乗り降り自由。②は駅から駅までのように1周分だが、途中下車前途有効なのかどうかは分からず。

トレド観光バスのホームページ → こちら

さて、2階席の右側(が景色がいいらしいことは事前に調べて置いた。)に陣取る。朝10時過ぎであるが、湿度が低いのか、気温よりも風が冷たく心地よく感じられる。トレド観光、朝にして正解である。
バスはトレドの旧市街を取り巻くタホ川の外側をぐるっと走っていく。思わずシャッターを押さずにはいられない素晴らしい景色が続く。しかも、ベスト・ロケーションと思われる場所では撮影タイムのために5分間停車してくれる。
日本語のオーディオガイドはないが、これはおすすめしたい。

トレド駅前から出発
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すぐに旧市街が見えてくる。
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暫くバスから眺める景色をご覧ください。
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ここを過ぎた辺りの一番景色のいい場所でバスは5分間停車してくれる。
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いよいよ旧市街へ入っていきます。
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30分ほどで旧市街のソコドベール広場に到着。バスはその少し先で停車。我々はここで下車し、いよいよスペインの京都と呼ばれるトレドの旧市街散策のスタートである。






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2013年8月 真夏のスペイン個人旅行 -世界遺産とバル巡りを満喫-<12>

12.AVEは快適

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プエルタ・デ・アトーチャ駅からトレド駅まで約30分。あつという間にノンストップで終着のトレド駅に到着した。料金は片道125ユーロであるが、往復割引が適用され片道10.0ユーロだった。この区間に早期購入割引はないようである。

ところで、AVEはスペイン国鉄が運行する高速鉄道システムの名称で、高速長距離路線に与えられる名称である。マドリードとトレドの間は高速中距離線に与えられるAVANTという名称が使われる。
このマドリードとトレド間のAVANTはすべて2等(Turista)のみであるが、1号車(一番マドリード寄り)は1等の車両が使われており、座席が1+2で少し豪華である。料金は同じなので予約で座席を指定する際は1号車を選ぶのがいいと思います。
もっとも、考えることは誰も同じようで、他の車両は空いているのに1号車は結構混んでいた。
そういえば、ここで座席のダブル・ブッキングがあったが、先に座っていた我々が優先。後から来た方は車掌さんに別の車両に案内されていた。
でも、それ以外は、時間もほぼ正確だし、初利用のスペイン国鉄なんら問題はなく快適だった。






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2013年8月 真夏のスペイン個人旅行 -世界遺産とバル巡りを満喫-<11>

11.AVEでトレド日帰り。プエルタ・デ・アトーチャ駅へ向かう。

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マドリード2泊と言っても、実質観光できるのは今日1日のみ。トレド観光は決めていたものの、直前まで午前にするか午後にするか、バスで行くかAVEを使うか、散々迷ったあげく、時間の有効利用と真夏の暑さを考え午前中にAVEで向かうことにした。
事前にRenfeのホームベージで予約し、プリントしておいたAVEのチケットを持って地下鉄でプエルタ・デ・アトーチャ駅へホテル最寄りのSol駅からAtocha Renfe駅まで地下鉄1号線で4駅5分。料金は1.5ユーロだった。土曜日の朝だったが、5分に1本くらいの割合で運行しているようである。
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Sol駅にはRenfeへはこちらのホームから乗るんだよという案内があったのだが、
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Atocha Renfe駅のホームにはCercanias(Renfeの近郊線)の案内しかない。
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多少の不安を感じつつもCercaniasの案内の方向に沿って進むと連絡通路(日本で言う2階)に出て、右下前方に写真見た覚えがある駅舎が見えてきた。方向は合っていたようで、列車の案内表示板も見えてきた。もっともここは手荷物検査の場所で、ここを入ると改札口があるようである。
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ところが、いざ手荷物検査を受けようとチケットを呈示すると、係りの人がトレドはここでなく下だと、手振り身振りを交えて説明してくれた。
途中再度駅係員に確認しながら無事トレド行き改札口へ到着。ホテルを出てからここまで25分かかっていない。
飛行機に搭乗するときと同じような手荷物検査を受け、改札口に向かう。列車ごとに改札口が異なるがここまでくれば迷うことはない。






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2013年8月 真夏のスペイン個人旅行 -世界遺産とバル巡りを満喫-<10>

10.ホテル リアベニ

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マドリードの宿泊に選んだのは、利便性を重視し、地下鉄ソル駅から徒歩数分の場所にあるホテルリアベニ。結果としてここにして正解だった。
とにかく、観光に飲食、買い物にと立地条件は抜群。マヨール広場やサン・ミゲル市場は10分も歩けば行けるし、プラド美術館と王宮は丁度反対の位置にあるが、それぞれ十分徒歩圏内。エル・コルテ・イングレス(ここの食料品売り場はお土産の宝庫)もすぐ近くにある。
Renfeのプエルタ・デ・アトーチャ駅へもスーッケースを転がしながら地下鉄を使って30分かからない。

ホテルは古い建物のようだが、部屋はシンプルな作りながらも重厚で清潔。バスルームにはバスタブも備わっている。アメニティ関係では歯ブラシやスリッパ、バスローブはなかったが、シャンプー等最低限のものは揃っていた。
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朝食は0階(日本の1階)のレストランで取るのだが、これがなかなかアイボリー色を使った素敵な造りだ。
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朝食の種類もハムやチーズがそれぞれ数種類、ホットミールも数種類あった。バンや果物はヨーロッパのホテルらしく充実しており、生野菜もあり、質量とも文句なし。チュロスもありました。
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ハイシーズンのツインルーム・朝食込み1泊l室2名分で104.5ユーロ(約13,800円)なら満足のいく料金だと思う。






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2013年8月 真夏のスペイン個人旅行 -世界遺産とバル巡りを満喫-<9>

9.夜のマドリードヘ繰り出す。海老はイマイチ、マッシュルームは最高

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ホテルはマドリードの中心街ソル広場のすぐ近く。もう夜の11時を回っているのにソル広場近辺はものすごい人混み。観光客ばかりじゃないと思うが、まるでここは新宿か池袋かというくらいのすごい人。土曜日の夜だからか、それともスペインって夜遅いと聞くからいつもこうなのか。
「地球の歩き方」も「るるぶ」も持ってきていない我々は、iPod touchに入力したおいたレストラン・バル情報とナビを使って目的地を探すが、オフラインでも使えるアプリ「City Maps 2Go」がなかなかの優れもの。用意されている都市の地図をダウンロードしておけば、大体の位置がこれでわかる。
このあとトレドの迷路やコルドバの歴史地区、バルセロナのゴシック地区などで何度助けられたことか。
これ、自分的には海外旅行に必須アプリになりそうです。

通りの人混みをかき分けて(大げさでなく本当に人が多い。)最初にたどり着いたのが、海老料理で有名なバルLa Casa Del Abuelo(ラ カサ デル アブエロ)。
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どんなガイドブックにも載っているし、テレビでもよく取り上げられている。ソル広場からものの5分もかからない。
店内は意外と小さい。ほぼ満席。カウンターの隅っこに陣取り、スペインバルのイメージそのものであるGambas al Ajillo(海老のニンニクオイル煮)とGambas a la plancha(海老の塩焼)を注文する。
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日本人は必ずこの2品を頼むみたいで全部言い終わらないうちに店員さんのほうから、「はいこれね」という感じで注文を取ってくれた。
そういやほかにも何人か日本人の観光客らしき人がいた。
さて、感想はといえば、期待が大きかった分、こんなものかという感じで、驚きや感動はなし。
確かに、熱々のにんにくの効いたオリーブオイルに浸ったエビが不味いはずはないのだが、これなら昨年マカオで食べた海老のガーリック炒めのほうがだいぶ美味しかったように思う。白ワイン1杯とカーニャ(小さなグラスの生ビール)1杯を加えて23.15ユーロ(約3,000円)。ちょっと高い気がするがどうだろうか。

気を取り直して、次はこれまた有名店のMeson del Champinon(メソン・デル・チャンピニオン)へ向かう。ソル広場から歩いて10分ほど。
ここも観光ガイドブックやテレビでもよく紹介されているお店。
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看板に面白い日本語表記もあって笑えますが、カウンターには日本人いませんでした。
カウンターと奥のテーブル席では料金が異なるので、安いほうのカウンターでマッシュルームの鉄板焼きー皿と白ワイン2杯を注文。
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マッシュルームは注文を受けてから焼いてくれたようで、少し待ったが、これは期待通りに旨かった。
熱々のマッシュールームにハムとパセリとオリーブオイルだろうか、絶妙の味付けで、ビールやワインのつまみにいくつでも食べられそうだ。奥のテーブル席ではギターの生演奏も始まっていた。
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海老とは材料費が違うので高いか安いかの比較はできないが、セルベッサ(ビンビール)小瓶1本、白ワイン2杯とで11.4ユーロ。また行きたい店である。

Meson del Champinonのすぐ近くにあるサン・ミゲル市場も覗いてみたが、ほとんどのお店はもう閉まっている。ここは明日来てみよう。もう午前の1時近くになっている。明日は朝からトレドヘ日帰り観光に行く予定のため、ホテルに引き上げるとする。






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2013年8月 真夏のスペイン個人旅行 -世界遺産とバル巡りを満喫-<8>

8.いざマドリードヘ

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マドリードヘのAF1400便は、ほぼ定刻の20時過ぎに離陸。ビジネスクラスといっても、前方の3列席の真ん中を使えなくしただけの席で、機材はオンボのA321。まあ、パリ-マドリード間は付け足しみたいなものだし、ヨーロッパ内はだいたいこんな感じみたいですね。
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1時間40分ほどのフライトだが、一応食事は出る。多分ビジネスもエコノミーも同じ内容だと思うが、あまりお腹が空いていないこともあって、ほとんど食べず。ちょっと口を付けてみたがはっきり言って口に合わなかった。
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ちょうど暮れようとする時間帯で、窓からの夕陽が美しい。

マドリード・バラハス空港は到着が夜遅かったこともあってか、なんか空港全体が暗い感じである。
到着ロビーを出て、一瞬どっちに行けばいいのか迷ってしまった。ターンテーブルの場所に行くのに、一度建物のドアから出る感じで、本当にこれでいいのかと思ったのだが、案内板を信じて進む。
丁度同じ時間帯に複数の便が到着したらしく、いくつか並んでいるターンテーブルの周りは人でごった返している。
今回の旅で心配だったことの一つが、ロストバゲッジ。でも無事ターンテーブルに出てきて、まずはほっと一安心。

タクシーで市内中心部のホテルヘ向かう。いくつか覚えてきたスペイン語の一つを使って無事行き先を伝えることに成功。まあ、ホテルの名前を書いた紙を見せたから、本当に言葉が通じたかどうかは疑問だが。
30分弱でホテル正面に到着。空港施設利用も含めて27.9ユーロ。ちゃんとメーター稼動で適正な料金でした。






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2013年8月 真夏のスペイン個人旅行 -世界遺産とバル巡りを満喫-<7>

7.シャルル・ドゴール空港のエールフランスラウンジ

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エールフランスの本家だけあって、シャルル・ドゴール空港にはいくつかラウンジがある。
我々が次に乗る2Fの49番ゲートのすぐ近くにもラウンジがあり、覗いてみる。
中はあまり広くなく、席を探すのに苦労したが、飲み物や食べ物は意外と充実していた。生ハムなんかもあった。
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2013年8月 真夏のスペイン個人旅行 -世界遺産とバル巡りを満喫-<6>

6.シャルル・ドゴール空港到着

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ほぼ定刻どおりにシャルル・ドゴール空港2Eターミナルに到着。マドリードヘの便は20時だから乗継時間は2時間半以上ある。
そもそも、シャルル・ドゴール空港は巨大ターミナル空港で、乗継がわかりにくいとか、ロストバゲッジがよく起きるとか、あまり評判のよくない空港である。しかも、頻繁に改装がなされているらしく、同じターミナル2Eから2Fの乗継だったにもかかわらず、2年前にミラノヘ乗り継いだときとルートや手荷物検査の場所が違っていたような気がする。ただし、案内版は分かりやすく、それにしたがって移動すれば間違えることはないだろう。
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ところで、エールフランスの所属するスカイチームが上級会員やビジネスクラス以上の搭乗者に提供している「スカイプライオリティ」サービスがなかなか快適だった。優先チェックインや優先搭乗は当たり前だが、各空港での手荷物検査優先レーンだけでなく、シャルル・ドゴールでは専用の入出国レーンがあり、夏休みで混み合う空港だったが、本当にスムーズに手続を行うことができた。






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2013年8月 真夏のスペイン個人旅行 -世界遺産とバル巡りを満喫-<5>

5.食事もなかなかいいじゃないか。

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いかにビジネスクラスとは言え、所詮は機内食である。セブンイレブンのお弁当の方がいい、という意見もあるが、それはともかく長時間のフライトで機内食は唯一の楽しみと言っていい。だから少しでも旨いほうがいい。
結論から言えば、エールフランスの機内食は結構美味しかった。量も十分でしょう。
もちろん、フランスの航空会社だけあってワインも美味しかったですよ。シャンパンだってお代わり自由だしね。
因みに、日本語の映画も結構あって、機内の退屈しのぎには十分な質量かと思います。

前菜
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メインで私が選んだのは本日の特製料理でチキン。まあまあかな。
息子が選んだ牛フィレ肉はとても柔らかく、美味しかったそうです。まあ、肉を選んでおけばそう外れはないと思います。味噌汁は何を選んでもらえます。具はないけどちょっと甘みがあって、ほっとする味です。
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普段あまり食べない甘いものの、機内では食べてしまうから不思議
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バーコーナーのサンドウイッチも食べなきゃ悪いようで、つい。味はよかったですよ。
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2013年8月 真夏のスペイン個人旅行 -世界遺産とバル巡りを満喫-<4>

4.エールフランスのサービス、悪くないよ。

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離陸後最初のドリンクは、エールフランスだし、シャンパン・ベースのカクテル「ミモザ」にしよう。
日当たり良く、いくらでも飲めそうだが、その前に頭がぐるぐる回るかもしれない。
ロコミ等であまり評判のよくないエールフランス、しかも満席状態とあって、正直サービスは期待していなかったが、担当のフランス人男性CAのサービスはとでもよかった。事務的でなくちょっとお茶目なところもあって、エールフランスの第一印象良しである。






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2013年8月 真夏のスペイン個人旅行 -世界遺産とバル巡りを満喫-<3>

3.エールフランスも、A380も初体験

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エールフランスに乗るのも初めてなら、A380も初めて。
1階と2階の別々のボーディングブリッジもはじめて見た。
エールフランスのA380のビジネス席は、2階の前方部分。ビジネスだけで80席もあるというからさすがに大きい。B744の2階部分とは空間の広さがぜんぜん違う。
座席は個室タイプでなく、従来型の2-2-2横6列配列だが、幅、足元とも結構ゆったりしている。
自分は個室感覚のある席の方が好みだが、同行者とコミュニケーションを取りたい場合などはこの方がいいかもしれない。
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シートの形状はいわゆるライフラットシートだが、快適に眠ることができた。
足元も十分な広さ、奥行きがある。
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欧米の航空会社では離陸前にウエルカムドリンクがいただけます。
ほぼ満席状態だったからか、普段でもそうなのかはわからないが、 ドリンクサービスは離陸10分ほど前の慌しい時間帯に供された。
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離陸直前、まだ飲みきる前にグラスを回収されそうになり、貧乏性な自分は慌てて全部飲み干した。
ウエルカムドリンクってゆっくり飲むものでなく、軽くさっと飲むものなのかもしれない。






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2013年8月 真夏のスペイン個人旅行 -世界遺産とバル巡りを満喫-<2>

2.デルタとエールフランスの成田空港ラウンジ
2013年8月

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成田は昨年10月の香港・台湾旅行の帰国以来である。出国はイタリアに行った2年前以来である。
前泊をいいことに、昨夜遅くまで飲んでしまって二日酔い気味である。
しかもレンタルwifiを申し込んでいたのだが、受取場所の地図を忘れて右往左往し、搭乗前から疲れてしまった。
レンタルwifiの会社は似た名前が多く、間違えやすいだけでなく、同じ1タミでも、今回利用したエールフランスは南ウイング、受取場所は北の端ということもあるから、選ぶ際は良く考えたほうがいい。

態度がよくないとの口コミもあったエールフランスのチェックインカウンターだが、まったくそんなことはなく、とても親切で愛想も良かった。
成田の第1ターミナルから出発するエールフランスだが、同じスカイチームのデルタのラウンジも使える。ラウンジへの専用エレベータを上がると正面にデルタ、その右奥にエールフランスがある。
まずは、成田でも充実度が高いというデルタのラウンジへ向かう。
受付のお嬢さんにチケットを見せると、やんわりとエールフランスのラウンジを案内されるが、気にしない。
中はさすがに広く綺麗。飲物や簡単な食事も揃っている。
これから色々飲んだり食べたりするのだが、それでもついつい手がでちゃうんだよね。
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搭乗まであまり時間がないのだが、次はお隣のエールフランスのラウンジへ。
デルタに比べるとかなり小さいが、赤色の使い方がおしゃれなラウンジで、デルタ同様飲物と簡単な食事が揃えられていたが、さすがにここでは遠慮しておいた。
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2013年8月 真夏のスペイン個人旅行 -世界遺産とバル巡りを満喫-<1>

2013年8月 真夏のスペイン個人旅行 -世界遺産とバル巡りを満喫-

__ (4)B
2013年の夏は、前々から行きたかったスベイン旅行の夢をようやく実現。
アルハンブラ宮殿やサグラダ・ファミリアなどの世界遺産はもちろん、誰に聞いても美味しいという食事や、ワイン三味のバル巡りも大きな楽しみだったが、いずれも期待を裏切らない素晴らしさで、大いに満喫して帰ってきた。
スペイン語はおろか英語もままならない状況での、交通手段・宿泊、現地観光などすべて個人手配の個人旅行だったが、苦労はあったもののその何倍以上も楽しめた。やはり自分の手作りの旅行は楽しい。

<行程>
1日目 成田→パリ(乗継)→マドリード (マドリード泊)
2日ロ マドリード・トレド観光 (マドリード泊)
3日ロ マドリード→コルドバ(観光)→グラナダ(グラナダ泊)
4日ロ アルハンブラ宮殿・グラナダ観光 (グラナダ泊)
5日ロ ネルハ・フリヒリアナ観光 (グラナダ泊)
6日ロ グラナダ→バルセロナ、バルセロナ観光 (ノウレセロナ泊)
7日ロ バルセロナ観光 (ノウレセロナ泊)
8日ロ バルセロナ→パリ(乗継)→成田 (機内泊)
9日目 帰国

1.JALマイレージ提携社特典利用
2013年8月

旅行に先立つ半年前の2月半ば、JAL特典航空券のヨーロッパ方面の夏休みの空き状況を調べてみると、JALはほぼ満席だったものの、エールフランスにはビジネス、エコノミーとも結構空きがあるではないか。パリ乗継のスペイン方面もまだまだ空席があるし、即決で前々から行きたかったスペインヘエールフランスのビジネスを押さえた。
JALマイレージを使ってスペインヘ行く選択肢としては、ロンドン経由のブリティッシュ・エアウエイズや、ヘルシンキ経由のフィンランド航空、ほかにエミレーツなどがあるが、いずれも100,000マイル必要なので、85,000マイルで行けるエールフランスはお得感がある。
8月の最終週の休みを利用した、往路:NRT→CDG→MAD、復路:BCN→CDG→NRTのフライトである。
あくまで経験上であるが、エールフランスにせよ、キャセイにせよ、枠は結構あるようだし、JALより提携社の特典は取り易い気がする。









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★JALマイレージを使ってキャセイパシフィック航空ビジネスクラスで香港・台湾の旅<その27>★

-帰国の途-
2012年10月

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あっという間に帰国の日が来てしまった。
昨夜は、からすみチャーハンを食べた後、台湾一の規模を誇る士林夜市へ行ったが、お腹がいっぱいで何にも食べられなかった。台北はまた是非来て、今度は屋台でグルメ三昧してみたいものです。

キャセイの台北のラウンジはスペースや食事・アルコールなど香港とは比べるべくもないものだったが、この牛肉麺は美味しかった。
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キャセイの発着する第1ターミナルは工事中ということもあって、活気がなく、ショップも少なかった気がする。
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台北から成田へのキャセイ・ビジネスクラスはいわゆるリージョナル・ビジネスシート。
予想通りとは言え、最新型のビジネスシートと比べると、これで同じ値段かよと言いたくなるほどしょぼいシートだ。モニターはとても小さいし。
まあ、でも今回のツアーで、最初の羽田-香港は旧型のヘリボーンタイプシート、香港-台北は最新型のヘリボーンタイプシート、そして旧型のシートと3種類経験したわけで、それはそれでよかったこと思うことにしよう。
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台北-成田のキャセイ・ビジネスクラスの機内食。
メインのガルーパの味噌漬けは、今回の機内食でこれが一番美味しかった気がする。
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日本酒が飲みたくなって注文。銘柄は黒松白鹿。調子に乗ってお代わりをしたら結構回ってしまった。日本酒にチーズも意外と合うものです。
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キャセイのお約束らしいのですが、最後はハーゲンダッツとコーヒーで。
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楽しかった旅行もあと少しで終わり。来年も休みが取れたらどこか行きたい。
結局、去年の香港・台湾の旅、完成するのに1年かかってしまい、最後はだいぶ端折ってしまった。

今年は8月の終わりに休みが取れ、スペインに行ってきたので、次回から、「真夏のスペイン個人旅行 -世界遺産とバル巡りを満喫-」と題して、初スペイン旅行の様子を書いてみたいと思います。








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★JALマイレージを使ってキャセイパシフィック航空ビジネスクラスで香港・台湾の旅<その26>★

-からすみチャーハン-
2012年10月

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台北は昨日と今日の2泊。昨夜は屋台の台湾そばで終わらせてしまったので、今夜はきちんと食べたい。
ぜひとも食べてみたいのが、からすみチャーハン。
ネットで探してみるとホテルからそう遠くない行天宮の近くになかなか良さそうな儂來餐廳(ノンライ・ツァンティン)というお店を発見。
予約するのも面倒なので、そのままホテルからタクシーで向かう。10分ほどで到着。

多人数用の丸卓が大半だったが、二人用の小さなテーブルが空いていてそこに案内される。日本語はほとんど通じなかったが、メニューには一部(全部ではない)日本語表記がある。
写真は、メニューの最初に載っている人気TOP10
このTOP10だって、日本語表記のあるものとないものがある。
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一番人気の鶏の蒸したもの。TW$200なり。
鶏の味がしっかりするというのだろうか、ちょっと臭みがあるというのだろうか。
お店のおばさんには美味しいだろ(多分そのようなこと)と言われたが他に注文しすぎて残してしまった。
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空心菜はお昼に食べたので、夕飯の野菜はアスパラの炒め物。塩味が旨く利いたしゃきっとしたアスパラはなかなかいける。
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5番人気のイカのニンニク炒め。
これが非常にうまかった。イカが水っぽくなることなくしっかりカリッと炒めてあり、ニンニクと相まって香ばしいことこの上なし。味付けもばっちりで、ご飯にもビールにも合う。
TW$280だったが、おすすめです。
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メインのからすみチャーハンは、鮭、卵、ねぎの具に、賽の目に切ったのからすみ(こちらはしっかり火が通っている)とスライスしたからすみ(こちらは半生のような感じ)がたっぷりのっかっている。
ぱらっとしたご飯で、チャーハン自体の味付けもよく、完食しました。
チャーハンにはちょっとうるさい私ですが、これは大満足。
結構量もあって、これでTW$220(約600円)

この儂來餐廳(ノンライ・ツァンティン)というお店、結構有名みたいだが、この次はぜひ多人数で訪れて色んな種類の料理をたべてみたい。






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★JALマイレージを使ってキャセイパシフィック航空ビジネスクラスで香港・台湾の旅<その25>★

-九份-
2012年10月

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「千と千尋の神隠し」の湯婆婆の館のモデルにもなったという九份。
台北駅から国鉄に乗って1時間弱で最寄り駅に到着し、そこからはタクシーを利用。15分くらいだったかな。
雰囲気もよく、色んなお店があり歩いていて楽しい。
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残念ながら暗くなる前に帰ってしまったが、夜は一層雰囲気が出ると思う。
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ただ、この九份、一番強烈に印象に残っているのがゴキブリの死骸。特に石段の脇の小道あたりに散乱していた。
九份のイメージを壊すようで申し訳ないが、少なくとも私が行ったときはそうだった。
ある方のブログによれば、「九份は4月、9月に政府が消毒する。そうするとゴキブリがたくさん出てくる。・・・」と現地ガイドさんが話してくれたことを紹介していたが、真偽のほどはわからない。
因みに私が九份を訪れたのは2012年10月初めのことである。






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★JALビジネスクラスマイレージを使ってキャセイパシフィック航空で香港・台湾の旅<その24>★

-台湾の国鉄-
2012年10月

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九イ分への交通ははバスやタクシーなどのほか、最寄り駅まで国鉄で行くという手段がある。
プチ鉄道ファンの私が選んだのは国鉄。見知らぬ国や町で列車に乗るのは楽しい
台北駅はなんとなく以前の東京駅に雰囲気が似ている。
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日本のローカル線と大差ない車両
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★JALマイレージを使ってキャセイパシフィック航空ビジネスクラスで香港・台湾の旅<その23>★

-県泰豊-
2012年10月

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小籠包があまりにも有名な県泰豊の本店にやってきた。
あまりこういう有名店は行かないほうなんだが、初台湾だし、1回くらいは行ってみようと。
お昼時ということもあって、お店の前の歩道は順番を待つ人で溢れている。8割ぐらいが日本人だったかな。
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店の前にいるお姉さんに人数を告げると、注文票が渡されそれに番号が書かれている。
「次何番」とお姉さんがお客さんの言葉(大半が日本語でした。)で番号を呼んでくれるのだが、番号表示板もあるので、あと何番で自分の番だということがわかるようになっている。日本の回転寿司などでは当たり前だがなかなか機能的だ。
私の順番は50番程後だったが、40分程度で中に入ることができた。

注文したのは、小籠包一人前。
中から熱々の肉汁が出てきて食べるときに火傷に注意するのが小籠包なんだが、なぜか熱々でなく肉汁も少ない気がした。
ものすごく混んでいたので、出来上がって少し時間が経ったのが当ったのかもしれない。
今度また台北に行く機会があればもう一度試してみるかな。

空心菜の炒め物は可もなく付加もなく。
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酸っぱくて辛いスープ。これは熱々で美味しかった。
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★JALマイレージを使ってキャセイパシフィック航空ビジネスクラスで香港・台湾の旅<その22>★

-故宮博物院-
2012年10月

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写真では何度も見たことがあるが、正面から見るその実物は迫力があってとても美しい。
タクシーを正門の前で下ろしてもらって、歩いて入口に向かう。歴史的な重みはともかくなかなか雰囲気がある。
宿泊ホテルはMRT(香港はMTR、台湾はMRTややこしい)の駅から徒歩2~3分のところにあるのだが、MRTだと乗換+バスなのでタクシーを利用。
ホテルからのタクシー代はTW$180で、約15分ほど。たまたまかもしれないが、日本語はほとんど通じなかった。
でも、台湾はタクシーが安いから、タクシーを効果的に利用すれば時間節約にもなる。

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★JALマイレージを使ってキャセイパシフィック航空ビジネスクラスで香港・台湾の旅<その21>★

-充実の朝食-
2012年10月

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香港で泊まったコンラッドと比べるわけにはいかないが、小規模なホテルとしては質量とも揃っていて不満はない。平日だけのようだが、ビュッフェとは別にオムレツなどの卵料理を一品注文できる。


ピータンとか中華風のメニューだけでなく、和食もあり、見た目も綺麗に並べられている。
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パンも揃っています。
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オープンテラスで食事をすることも出来る。周りの景色は見えないが、中庭を楽しむという雰囲気で爽やかな気分で朝食がいただける。
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