★JALマイレージを使ってキャセイパシフィック航空ビジネスクラスで香港・台湾の旅<その15>★

-レパルスベイ-
2012年10月

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レパルスベイと言えば、映画「慕情」の舞台となったところであるが、実はこのレパルス・ベイには特別の思い入れがある。
かれこれ30年以上も昔、初めて海外旅行に行った香港で、当時ここにあったレパルス・ベイ・ホテルで食事を取った思い出がある。何を食べたとかはまったく記憶がないのだが、テラスで天井に大きな羽根の扇風機がハタハタと回っていた記憶がある。
そんなわけで、今は高級マンションが立ち並ぶリゾート地に変身したレパルス・ベイにはぜひとも行っておきたかった。
スタンレーからバスで10分ほど戻ったバス停で下車。とにかく目を引くのが大きな風穴が開いたようなマンション。風水の影響でこういう造りになったらしいが、とにかく迫力満点で目立つ。
10月とはいえビーチには人がいっぱいで、山側にはかってのレパルス・ベイ・ホテルのレストランを再現した「ザ・ベランダ」があり、食事や買い物が楽しめる。
香港の雑踏を楽しむのもよいけれど、時間があればスタンレーやレパルスベイでリゾート気分を満喫するのもおすすめだ。

かってのホテルのレストランを再現
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綺麗なビーチはバス停からすぐのところ
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ビーチから望むマンション群
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★JALマイレージを使ってキャセイパシフィック航空ビジネスクラスで香港・台湾の旅<その14>★

-赤柱(スタンレー)-
2012年10月

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ヒルサイド・エスカレータの近辺を散策したあと、中環のバスターミナルへ向かい、香港島の南に位置するスタンレー(赤柱)行きのバスに乗る。綺麗な2階建てバスで、心なしか欧米人が多いような気がする。
1時間ほどで到着。ごちゃごちゃした香港市街中心部と違い、バス停を降りたとたんに欧米のリゾート地の雰囲気が感じられる。
アメ横のような狭いマーケットを通り抜け、海の方へ出る。ここから海沿いの道をバスから降りたほうへ戻ると、明るい日差しを受けた海岸沿いにお洒落なカフェやレストランが並んでいる。
そのうち一番手前にあるザ・ボートハウスという人気店に入り、遅い昼食を取る。サーモンサンドと白ワインを頼んだが味は普通。でも、窓から眺める景色や、隣で食事をする欧米の女性など、雰囲気はなかなかいい。
食事のあと、マレーハウスへ向かうが、この西洋様式の美しい建物からの2階のテラスから望む景色は、これも南欧の雰囲気いっぱい。
香港らしくないけどここは香港というスタンレーだった。

お洒落な2階建バスでスタンレーへ向かう。
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アメ横のようなマーケットがある。ここも欧米人が多い。
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マーケットを抜けて海沿いを歩いてみる。
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お洒落なカフェレストラン「ザ・ボートハウス」/素敵な2階席からの眺め
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観光地料金(HK$128)のツナサンドを食べて、マレーハウスへ向かう。
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マレーハウス2階のレストランと3階のテラスからの眺め
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★JALマイレージを使ってキャセイパシフィック航空ビジネスクラスで香港・台湾の旅<その13>★

-世界最長のエスカレーター「ヒルサイド・エスカレーター」-
2012年10月

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世界一長いエスカレータが香港にある。
元々は高いところに住むお金持ちの通勤用に作られたらしい。そのため、一本しかないエスカレータは昇り専用と思いきや、朝は下り専用になるとのこと。
今は観光名所になっているが、たしかに両サイドの景色を眺めながらエスカレータを上がるだけで結構楽しめる。いかにも香港らしい麻雀牌(国士無双)の看板なんかをバックに記念撮影をしている観光客もいる。
エスカレータは、真っ直ぐ一直線に上まで伸びているわけではなく、所々途切れていて、その間直角に曲がっているところもある。付近はお洒落なカフェがあるかと思えば、香港らしいローカルなお店もあり、少し歩けば骨董品街なんかがあり、この辺りをぶらぶらするだけで半日は時間を過ごせそうだ。

エスカレーターを昇りながらなかなか趣きのある建物などを眺めることができる。
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この看板は結構有名みたいだ。ついカメラを向けたくなる。
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お洒落なカフェが並ぶ中に、いかにもローカルな食堂も健在
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★JALマイレージを使ってキャセイパシフィック航空ビジネスクラスで香港・台湾の旅<その12>★

-朝の賑やかな湾仔街市へ-

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ホテルで朝食を取って、湾仔の市場を散策に出かけることにする。
本当は街中に出かけて朝の飲茶といきたいところなのだが、コンラッド香港の周りにはそういう店がない。そしてコンラッドの朝食は質量とも十分な品揃えでそして旨い。そんなわけでゴールドVIP特典で朝食が無料のこともあり、つい面倒になってホテルで食べてしまう。

HKG-TPE900.jpgコンラッド前の停留所「金鐘(アドミラリティ)」から2階建トラムに乗って湾仔へ向かう。


HKG-TPE466.jpgたしか、湾仔という停留所はなかったと思うが、東に向かって停留所で5つほど、時間にして10分ほど走り、賑やかな街並みがトラムの両側に見えてきたらこの辺りが湾仔である。


朝と言ってももう10時半を過ぎているが、市場は地元の人たちで活気に溢れている。あまり観光客は見当たらない。
もう日本ではあまり見かけなくなったが、魚屋では生きた魚が並んでいる。肉屋も量り売り。
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HKG-TPE462.jpgちょうどシーズンの初めで、大閘蟹(いわゆる上海蟹)もいっぱい店頭に並んでいる。小さいのは6匹100元(香港ドル)、大きいのは3匹100元と安い。レストランで食べると大きさや産地の違いはあるかもしれないが、10倍にも跳ね上がる。
店頭で茹でてくれる店もあると聞いたことがあるので、茹でてもらってホテルに持ち帰り食べることも考えたが、残骸の後始末と蟹の匂いが部屋中に充満することを考えて断念した。


小一時間ほどぶらぶらして、次は中環辺りの山の手を散策すべく、MTRの湾仔駅から中環駅へ向かう。






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