★JALマイレージを使ってキャセイパシフィック航空ビジネスクラスで香港・台湾の旅<その11>★

マカオ日帰り旅行⑤ -海灣餐廳(リトラル)で蟹カレー-

IMG_1040_R.jpg

タイパから路線バスでリスボア前の亞馬喇前地へ戻る。マカオの路線バスの運転は荒っぽいと聞いていたが、少なくともこの日乗ったバスはいずれもそうは感じなかった。
夕方のグランドリスボアの辺りは昼間以上に人が多くなっているような気がする。そろそろ夕食の時間が始まるので散らばっていた観光客が集まってきているのか。
以前マカオに来たときにワインの品揃えが豊富で、お土産を買って帰った高級スーパーマーケット「百利來超級市場(パビリオン)」へ行こうと思い、地図と記憶を頼りに探すが見つからない。
以前来たときにこんな立派なヤオハンなんてあったかなあ、と思いながらもこの大きな道路沿いに間違いないはずと2、3回行ったり来たりするが見つからない。
あとでネットで確認したことによれば最近閉店になったようである。理由は十分儲けたからだそうな。

さすがに疲れてきて、少しお腹も減ってきた。この時間流しのタクシーはなかなか拾えない。で、セナド広場前へ向かう。ここに行けばタクシー乗り場もあったはずである。
夕方、そろそろ暗くなりかけてきた頃のセナド広場前のタクシー乗り場はすごい行列。ただ、セナド広場前に乗り付ける観光客も多く、タクシーが頻繁に来て列は結構進む。それでも40分近く待ってようやくタクシーに乗り込み、マカオ料理の人気店「海灣餐廳(リトラル)」へ向かう。さすが有名店、タクシーの運転手はメモに書いた文字を見せると間違いなく連れて行ってくれました。

実は、数年前に家族でマカオに来たときもマカオは大変な混雑ようで、海灣餐廳の少し先にあるこれも超人気店の船屋葡國餐庁(ア・ロルシャ)に予約なしで行ってあえなく断られたことがあります。そのときは、その場で翌日の予約をしてマカオ料理を堪能したわけですが、今回はどうだろうか。

IMG_1038_R.jpg何とかなるかなとドアを開けると、見たところお客さんは誰もいない。「予約なしですが、いいですか」と聞くと、「いいですよ」と入口近い席でしたが案内してもらえた。
どうやら、予約客は2階や奥の部屋に案内されているようで、その後何組か予約客がやってきましたが、満席という感じではありませんでした。

口コミの評価も高い超人気のポルトガル料理店。今夜のメインのCURRY CRABは新鮮なカニをカレー風味で炒めた、マカオを代表するシーフード料理。
蟹もよかったが、ここのはカレーが絶品だった、蟹と玉ねぎがカレーの風味をものすごく上手に引き出している。もちろんさまざまなスパイスが入っているんだろうが、本当に旨かった。
好みはあるだろうが、前回マカオで食べたカレー・クラブ(やはり超人気店でこのリトラルのすぐ先にあるA ROCHA)も旨かったが、こちらのも甲乙つけがたい。これでHK$300(約3,000円)
因みに昼食べた「エスカーダ」のメニューにはHK$350とあった。
IMG_1033_R.jpg IMG_1034B.jpg

注文は、蟹カレーだけでもよかったのですが、海老のガーリーック炒めも一緒に注文。もちろん、パンはセットで付いてくるし、ビールとワインも注文します。これで十分でしょう。
ワインは日本のレストランに比べると安い値段から品揃えがあり、酒好きには助かります。料理は人数が多いと色々なものを楽しめるのですが残念です。

IMG_1036_RB.jpg海外に来るとビールが旨く感じられるのはなぜだろうか。このマカオビールもコクがあって美味しかった。

IMG_1039_R.jpg海老のガーリック炒め ニンニクが利き過ぎぐらい利いていたが、海老はぷりぷりで美味しかった。パンにもワインにも良く合って、とても気に入った。

IMG_1041_R.jpgお店の前でタクシーを拾って、フェリー乗り場へ。行き同様すぐにチケットが買えて、すぐに乗船できた。9時過ぎの出航で、ホテルに着いたのは10時半前。今日も一日良く遊んだよ。








役立つ情報は人気blogランキングへ




ブログパーツ

★JALマイレージを使ってキャセイパシフィック航空ビジネスクラスで香港・台湾の旅<その10>★

マカオ日帰り旅行④ -路線バスの乗り方-

IMG_1014_R.jpg

マカオのタクシーは安い。朝夕のラッシュ時はなかなかつかまらないことが多いが、セナド広場からコロアン島のザビエル教会辺りまで行ってもmop80ほどです。
因みにマカオの通貨はパカタ(MOP)で、レートは香港ドルとほぼ同じ、タクシーでもお店でもパカタと香港ドルは同一に使えます。ただ、小銭のお釣りはパカタのことが多いようです。
しかし、今回はタクシーでなく路線バスに乗ってみようと思い、タイパまで行ってみることにした。

マカオの路線バスは行き先で料金が決まり、どこで降りても料金は一律です。
例えば、リスボア前の亞馬喇前地からコロアンの先、有名なポルトガル料理店フェルナンドがある黒沙海灘まで行くバスがあるとします。遠いし地区をまたがるので料金もmop6.4となります。
バスは前乗りで、運賃は乗車時に払うのですが、小銭がなくともお釣りは出ません。
終点の黒沙海灘まで行っても、次の停留所で降りても料金は一緒なのです。
ですから、近い所で降りる場合は終点が近いバスの方が運賃は安く済みます。
運賃はバスの乗車口のところに表示されています。
といっても、マカオ半島内がmop3.2、マカオ半島からコロアン黒沙海灘までmop6.4と日本円に換算すればそんなに差はありません。

タイパの街をぶらぶら歩き回って、またリスボアホテルの前に戻ってきたのですが、バスは頻繁に来ますし、バス停の表示を見て行先・路線を確認すれば目的の場所に行くのはそう難しくありません。
「亞馬喇前地」という地名さえ覚えておけば、ここはホテルリスボア前で、多くのバスがここを通りますので、迷子になることはありません。ぜひチャレンジしてみてください。

カルモ教会 結婚式やCMにも使われるそうで、なかなか絵になる教会です。
IMG_1017_RB.jpg IMG_1021_RB.jpg

至るところに葡韻嘉年華(FESTIVAL DA LUSOFONIA)の飾り付けが見られましたが、ポルトガル語圏の人たちのお祭りという意味だそうです。
IMG_1019_RB.jpg IMG_1023_RB.jpg

タイパ・ハウス・ミュージアムからはヴェネチアンなどのホテルや高層マンションが望めます。
IMG_1028B.jpg IMG_1026_R.jpg

ホテルリスボア前の「亞馬喇前地」バス停。ここを目指せば迷うことなく帰ってこれます。
IMG_1032_R.jpg








役立つ情報は人気blogランキングへ




ブログパーツ

★JALマイレージを使ってキャセイパシフィック航空ビジネスクラスで香港・台湾の旅<その9>★

マカオ日帰り旅行③ -ポルトガル料理 エスカーダ-

IMG_1013_R.jpg

数年前に来たときは年末で、そのときも夕食の場所を見つけるのに苦労するほど人でいっぱいでしたが、国慶節の連休中の今日も凄い人である。一度訪れたことのある場所ばかりであるが、折角なのでセナド広場周辺をウロウロする。聖ポール天守堂跡も行ってみたが、何回も来てみたいと感動するよう場所でもないですね。

(左)マカオの観光の中心セナド広場 (右)後ろに回ると本当に薄いのがわかる聖ポール天守堂跡
IMG_0995_R.jpg IMG_0982_R.jpg

(左)民政総署。ここの中庭は絶好の撮影スポット (右)聖ドミニコ教会
IMG_0973_R.jpg IMG_0980_R.jpg

IMG_1012B.jpg取りあえず、お昼も回り、お腹も空いてきたのでセナド広場近くのポルトガル料理「エスカーダ」で昼食を取る。
クチコミ評価がすごく高いというお店ではないが、マカオ観光協会のガイドブックにも載っているお店で、他の店と比べてそれほど差はないはず、と自分を納得させて入店。

注文したのは次の5品
IMG_1006_RB.jpg①ポルトガルのビール
SUPER BOCKというポルトガルのビールでコクがあってとても旨かった。香港に戻ってから近くのスーパーで探したのだが見つけられなかった。ポルトガルでシェア№1のビールらしい。
IMG_1010_RB.jpg②白ワイン
これもポルトガル産。すっきりして喉ごしのいいワイン。暑い中を歩き回った後冷えたワインがとても旨かった。料理にも良く合った。

IMG_1009_R.jpg③バカリャウ
前回マカオに来たときに食べ損ねたポルトガル料理の定番の一つ。もっと塩気があると思ったが、やさしい味で日本人の口にも合う。

IMG_1007_R.jpg④タコのサラダ
これが意外と美味しかった。こりっとした食感のタコに適度な塩味とオリーブオイルがよくマッチして、白ワインとの相性抜群

IMG_1011_R.jpg⑤アサリのワイン蒸
これも定番料理だが、ふわっとした身のアサリにパクチーかな香菜がよく効いていて美味い。外がかたく中がふわっとしたポルトガルのパンをスープに漬けるといくらでも食べれそうだ。
セナド広場というマカオ一番の観光地の傍にあるため、料金は高めだがお店の雰囲気や料理の味もまずますでした。








役立つ情報は人気blogランキングへ




ブログパーツ

★JALマイレージを使ってキャセイパシフィック航空ビジネスクラスで香港・台湾の旅<その8>★

マカオ日帰り旅行② -グランドリスボアへ向かう-

IMG_1031_RB.jpg

1時間弱でマカオのフェリーターミナルに到着。スーパークラスは先に下船させてもらえるので、入国審査の窓口も空いている。(時々入国審査も優先という記載をみかけるが、あくまで先に降ろしてもらえるだけで、入国審査にスーパークラス専用の優先窓口があるわけではない。)

IMG_0959_R.jpg無事入国審査を終えると、少し香港とは雰囲気が違う。大陸からの観光客が多数いたこともあるが、騒々しくより中国らしい雰囲気がする。


IMG_0960_R.jpgとりあえず、地下道を潜ってフェリーターミナルと道路を挟んで反対側にあるシャトルバス乗り場へ向かう。ここからは各ホテルへ無料のシャトルバスが頻繁に出ているので、目的の観光地に近いホテルのシャトルバスに乗ればタクシーや路線バスを使わなくても済みます。もちろんホテル宿泊客以外でも使えます。

IMG_0961_R.jpg早速、セナド広場に一番近いグランドリスボア行きのシャトルバスに乗り込む。乗車時、何かを見せる必要もなければ、何かを言ったり言われたりすることもありません。

乗ったバスは10分ほどでグランドリスボアの地下のカジノ入口に到着。どうやら乗ったバスはカジノ行きだったみたいです。カジノ入口に横付けなので、取りあえずカジノに入場せざるを得ませんが、別にギャンブルやりたくなければそのまま中を素通りしてエスカレータで1階に上がればホテルの外に出ることができます。
それにしても大陸人観光客たちのパワーは凄い。大小のテーブルなど人が群がっています。あくまで数年前との比較ですが、まだサンズの方がカジノらしくて良かったな。
といっても、私は根っからのギャンブル好き、そのまま素通りできるはずもなく、結構な時間をここで費やしてしまいました。もちろんHK$も費やしてしまったのだが、そういう場合でもキャッシングもできるATMカジノの中にあるので安心です。

IMG_0964_RB.jpg IMG_0962_R.jpg
本当は一日ここにいても苦にならないのだが、そういうわけにも行かず、カジノを切り上げホテルの外に出る。
間近に見上げるグランドリスボアは本当に壮観である。蓮をデザインしたといわれるその外観と外も中も金、金、金色で彩られたその色彩。日本ではちょっとこんな建物は出来ないだろうなあと思いながら、あらゆる角度から何枚も撮影してしまいました。








役立つ情報は人気blogランキングへ




ブログパーツ

★JALマイレージを使ってキャセイパシフィック航空ビジネスクラスで香港・台湾の旅<その7>★

マカオ日帰り旅行① -フェリー乗船での出来事など-

IMG_0958_R.jpg
マカオは数年前に3泊し、世界遺産など主だった名所は観光をしている。
それでも今回またマカオに行こうと思ったのは、まずはギャンブル、そして当時ちょうど建設中であったグランドリスボアの雄姿を見たかったことである。

IMG_0948_R.jpg船が得意でないので、コンラッドでの朝食は控えめにし、とてもよく効くと評判のアネロン「ニスキャップ」という酔い止め薬を飲んで、コンラッドと同じ香港島側にある上環フェリーターミナルへ向かう。

MTRで2駅の上環駅からフェリーターミナルまでは徒歩10分程度。案内もあり、多くの人がぞろぞろ歩いているので迷わないと思います。

IMG_0950_R.jpg国慶節後半で、フェリーターミナルは大混雑かと思いきや、チケット売り場もあまり人が並んでいない。混んでようがなかろうがスーパークラスに乗ると決めていたが、スーパークラスのチケットはまったく並ばずに購入できた。

ここで大変なことが判明。パスポートに挟んでいたはずの香港出国カード(香港入国時に使った入国カードの2枚目)が見当たらない。ホテルに置き忘れたのかもしれないが、今から戻って探すこともなかろうと、そのまま突入。改札でチケットを見せて、次に出国審査に進む。
審査窓口で審査官に「出国カードをなくしたから新しいのをください。記入しますから。」というようなことを伝えると、なんかごちゃごちゃ言っていたが、パスポートを見ながら審査官自らが出国カードを記載してくれた。多謝。
出国審査を終え、出航時間が迫っているので、近くにいたフェリーの係員にチケットを見せて、どっちから乗るのと聞くと、あっちだから早く行きなさいと。
教えられた乗船ゲートで座席指定番号のシールをチケットに貼ってもらって無事乗船。間に合った。チケット購入から乗船までわずか10分足らずでした。
多分エコノミークラスと思われる人たちが別の乗船ゲート前で次のフェリーを待っていたので、スーパークラスだから早い時間のフェリーに乗れたのかもしれません。
いずれにせよ、スーパークラスなら事前予約はあまり必要ないかもしれません。

フェリーはターボジェット社が運航しており、上環-マカオのほか、九龍の尖沙咀とマカオを結ぶ路線や同じマカオでもタイパへ行く路線、また、香港国際空港から直接マカオに向かう路線もあり、特に上環-マカオ間は終日運行で便数も多く、大変便利です。運行される船は、ジェットフォイル(単胴型水中翼船)や大型のフォイルキャット(双胴型水中翼船)など数タイプあるようですが、どれに当るかはわかりません。

・日本語で分かりやすいターボジェット社のHP
・船の種類

IMG_0956_R.jpgさて、スーパークラスは2階でゆったりした座席で快適である。満席ではなく空席も目立った。
停泊中はかなり揺れると聞いていたが、それほどでもなく、航行中はほとんど揺れを感じなかった。荒天の場合はわからないが、天気がよければ船に弱い人でも大丈夫だと思います。もっともアネロン「ニスキャップ」のおかげかもしれないが・・・

IMG_0953_R.jpgスーパークラスでは写真のような簡単な食事が出ます。朝食べたところだったし、食べすぎで気分が悪くなっても困るので手を付けなかったが、この食事変更もできるようである。ターボジェットのHPではチケット予約時に食事を選べるとあるし、船の中でもメニューを替えてもらっている人がいた。
帰りの船内では、缶ビールとサンドウィッチに交換してもらっていた欧米人がいたが、追加料金なしで交換できるのだろうか。もし、次機会があれば試してみよう。

ところで、どのガイドブックを読んでも、ブログを読んでも、マカオ行きのフェリーの中でマカオ入国カードが配られるから、到着までに船内で記入しておこう、というようなことが書かれています。
しかし、私が乗ったこのフェリー、一向にカードが配られる気配がない。他の乗客にも配っている様子はない。もうそろそろマカオに着こうとするのに・・・。

IMG_0951_R.jpg船内の売店に置いてあった入国カードを見つけて、勝手に自分で取って書いたのだが、こういうこともあるのだろうか。
①たまたまこのフェリーの乗員が配るのを忘れた。
②それとも、ぎりぎりに乗船したから他の乗客には既に配られていたのか。
①、②なのか、あるいは別の理由かいずれにせよ、すべて予定したとおりにはいかないものです。

アネロン「ニスキャップ」はとにかく良く効くと評判の薬のようで、実際に使ってみましたが、本当に良く効きました。
一日1カプセルで効き目がありますし、とにかく船に弱い私はこれから必需品になりそうです。









役立つ情報は人気blogランキングへ




ブログパーツ

★JALマイレージを使ってキャセイパシフィック航空ビジネスクラスで香港・台湾の旅<その6>★

オープントップバス&ビクトリアピーク夜景観賞ツアー

IMG_0921_R.jpg

香港には何度か来ているが、そういえばオープントップバスには乗ったことがなかった。
手ごろな料金で「オープントップバス&ビクトリアピーク夜景観賞ツアー」があったので、日本を出る前に予約しておいた。
集合は日航ホテルの向かいののDFS GALLERIA入口に19時15分。
十分余裕を持ってホテルを出たつもりだったが、MTR金鐘駅がメチャ混み。ようやく3台目に乗れた。単なるラッシュじゃないはず。恐らく国慶節の連休を利用した大陸人旅行者だろう。すさまじかったよ。

反日デモの影響でオープントップバスツアーもがらがらかと思ったが、予想に反して満席。ただ、一人で参加してる人は他にもう一人いたくらいで、あとはグループやペア。
バスは海岸沿いを結構飛ばしたかと思えば、ネイザンロードに入って目立つ看板の前では撮影用に止まってくれるなどなかなか気が利いている。走行中に体に当たる風もとても心地よかった。

IMG_0919_R.jpg IMG_0923_R.jpg

女人街の付近でツアーは女人街散策組とビクトリアピーク夜景鑑賞組とに別れます。ピーク組は別の普通のバスに乗り換えてピークトラムの山麓駅へ。
ここも大陸からの観光客で乗り場は大行列。
我々はツアーのおかげで優先乗車(いわゆる横入り)できたため10分ちょっとで乗れたのですが、横で大行列で待っている大陸人達の目が気になって・・・
幸い、なんかわからないがわめき散らしているおばさんがいたくらいで特に何事も起きなくてよかった。

IMG_0933_R.jpg IMG_0939_R.jpg

ツアーは有料展望台でなく、少し下のほうにある無料の展望台「獅子亭」の方へ案内してくれる。天気がよかったこともあるが、ここからの夜景も素晴らしい。ビクトリアピークには夜昼何度か来ているが、本当に眺望は素晴らしい。

IMG_0940_R.jpg下りのピークトラムを待つ(多分大半が)大陸からの観光客。駅員とつかみ合いの大喧嘩をしてる奴がいたし、静かな旅行を楽しみたいのなら、やはり国慶節など大陸の連休時は避けたほうがよさそうです。
でも、旅行中、嫌な言葉を吐かれるとか、絡まれるとか、そんなことは一度もありませんでした。

ツアーは帰りはピークトラムには乗らず、バスでそれぞれ参加者の宿泊ホテルまで送ってくれます。
香港島から順に九龍地区の方を回るので、九龍地区のホテルだと帰りが結構遅くなるはずです。
私は、コンラッドだったので一番先に降ろしてもらえましたが、それでもホテルに着いたのは10時半頃だったかな。
でもこのツアー、特に香港初めてならオススメです。








役立つ情報は人気blogランキングへ




ブログパーツ

★JALマイレージを使ってキャセイパシフィック航空ビジネスクラスで香港・台湾の旅<その5>★

コンラッド香港 粘ってエグゼクティブ・ラウンジへのアクセス権確保

IMG_0901_R.jpg
予定より30分も早く空港に到着したのに加えて、さすがCクラス、荷物はすぐ出てきたし、入国審査も空いていて予定より早くホテルに着けそうです。
両替は到着ロビーにあるシティバンクのATMでキャッシング。
ここだけなのか、他のシティバンクのATMもそうなのかは分からないが、日本語表示を選択できた。これなら初めての場合でも迷わず操作できますね。

IMG_0899_R.jpg今回も宿泊は前回同様コンラッド香港
AELのホームにある客務中心で香港駅までの切符を購入。そして、前回使用時から3年以上経過し有効期限が切れているはずのオクトパスカードの有効化と、HK$100のチャージをお願いする。
オクトパスカードとHK$100紙幣を出して、“reactive and charge please”と言ったら通じたよ。
空港から香港駅までわずか23分、快適で車内も空いている。
香港駅に到着して、シャトルバス乗り場へ向かう。コンラッドはH1のバスで2つ目の停留所。
運転手にこのバスコンラッド行くよね、と確認してから乗り込み、およそ10分でバスはコンラッドの前まで来たのですが・・・
ホテルの車寄せが混んでいて、しばらくの間バスは停車スペースが空くのを待っていたようでしたが、突如そのまま素通りするではないですか。裏口とか別のところ(そんなもんないか)に停めてくれると思ったらずんずん進んでいく。
慌てて運転手にコンラッドで降りるから停めてと言ったら、「えっ、早く言えよ」という感じで少し走って停めてはくれたが、当然引き返してはくれず、スーツケースを引きながらホテルの前まで坂道を引き返しました。結構疲れましたよ、これ。
「コンラッド行くよね」じゃなく「コンラッドで降りるから停まってね」と言うべきだったのか・・・

国慶節の後半、コンラッドのフロントは混雑している。
チェックインをお願いすると、もしエグゼへのアップグレードならチェックインもエグゼ専用の59階へ案内されるはずだが、そのまま手続が進行。
どうやらエグゼクティブフロアーのアップグレードは適わなかった模様である。
念のため確認したが、GOLD VIP特典で朝食は含まれるが、ラウンジは利用できないとのこと。
アップグレードリクエストにも申し込んでいたので、有料でもダメかと聞いてみたが無理のようで、本当に満室らしい。
そうすると、隣にいた別のフロントの女性がうるさい客だと思ったのかどうか、喫煙ルームでよければ、ラウンジアクセス可にしてあげるとなんとも嬉しいお言葉。
というわけで、エグゼクティブフロアーへアクセスできるはずの黒いカードキーをもらって49階へ。
念のため、エレベータの中でベルボーイに、このカードがあればラウンジへアクセスできるんだよね、と聞いたら「大丈夫」の返事。

HKGAP04.jpg IMG_1188_R.jpg

以前泊まったエグゼフロアの部屋より狭い感じがしたが、ハーバービューでなかなか景色はよい。煙草の臭いもほとんど気にならない。
公式ホームページで一番安い部屋を食事なしで予約しての結果だから文句は言えない。GOLD VIP特典様々である。

オープントップバスツアーまでまだ時間があるし、喉も渇いたのでラウンジへ。
ラウンジの入り口で女性スタッフに部屋番号を伝えてシャンペンを飲んでいたら、そのスタッフが寄ってきて、「申し訳ないが、あなたはこのラウンジは使えない」というではないか。
黒いカードキーを見せてもダメ。確かにラウンジは57階以上のエグゼフロアーの宿泊客だけが利用できるルールなので、49階の私が使えないと思ったのは仕方がないか。
フロントに確認してもらって、ようやく笑顔でOKと言われたんだけど、ちょっと焦りましたね。
というわけで、オードブル充実、色々なお酒やカクテルが頼める、眺めも素敵なお気に入りのエグゼクティブ・ラウンジを心置きなく使えることになって一安心です。

IMG_0902_R.jpg IMG_0903_R.jpg

それにしても、国慶節の期間中ということもあったのでしょうが、ロビーもエレベーターもラウンジも前回と比べて大陸からのお客さまが多かったような気がします。

時々キャンペーンもやってますし、コンラッド香港は施設・サービス・ロケーションいずれを取ってもオススメのホテルです。







役立つ情報は人気blogランキングへ




ブログパーツ

★JALマイレージを使ってキャセイパシフィック航空ビジネスクラスで香港・台湾の旅<その4>★

キャセイ羽田発香港行き B747の2階席

744_C01.jpg

さあ、いよいよ5泊6日の香港・台湾の旅の始まり。キャセイの利用は初めてですが、当たり外れの大きいというビジネスクラスのどの機材に当たるかも楽しみ(不安)のひとつ。
羽田-香港、香港-台北、台北-成田と3フライト乗るわけですが、まずは旧型のヘリボーンタイプの機材744が当たりました。

IMG_0865_R.jpg2階席の配列は2列シートで、通路を挟んだ左右の席が真ん中の通路を向いています。カバンを置いた場所に足を乗せて背もたれを水平に倒せばフルフラットになります。多少幅は狭いものの体を伸ばして寝ることができます。
後で最新型のシートに乗ることになるのですが、このときはこのシートでも十分満足でした。(隣の席に人がいる場合、足先が見えそうですが・・・)

離陸前のウエルカム・シャンパン。そして、離陸後食事前のドリンクサービス。ワイングラスの安定性はいいのですが、置く場所が狭い。注意していたつもりなのですが、体を動かしたときにこぼしてしまった。幸いグラスは割れなかったものの、上着にワインが・・・ワインはしみになって取れないんだよね。

IMG_0866A_R.jpg IMG_0874_R.jpg IMG_0875_R.jpg

ワインは白赤とも2種類。すべていただきましたが、どれもなかなかいけました。
アルコールが苦手なら、キャセイデライトがおすすめ。キウイとココナッツミルクにミントを利かせたノンアルコールカクテルです。あと香港のビールを頼んだらなぜかカールスバーグが出てきた。中国で作っているらしい。

IMG_0872_R.jpg IMG_0880_R.jpg IMG_0881_R.jpg

チキンのグリルなどの前菜に、パンはガーリックトーストをチョイス。メインは和牛テンダーロインを選びましたが、これが予想以上に柔らかく美味しいお肉でした。

IMG_0877_R.jpg IMG_0879_R.jpg

デザートはフルーツとチーズの盛り合わせから選択するのですが、チーズを選択。そしてキャセイではお決まりらしいハーゲンダッツ。キャセイのサービスはCAによってムラがあると聞いていましたが、この日は日本人CAはじめ皆さん気持ちよいサービスでした。
快適に飛行し、予定より30分近く早く香港国際空港に到着です。

IMG_0883_R.jpg IMG_0884_R.jpg IMG_0887_R.jpg








役立つ情報は人気blogランキングへ




ブログパーツ

★JALマイレージを使ってキャセイパシフィック航空ビジネスクラスで香港・台湾の旅<その3>★

Webチェックイン後の機材変更・・・

IMG_0860_R.jpg
搭乗48時間前に可能となるWebでのチェックインを無事完了。
JAL特典でも間違いなくWebチェックインはできました。氏名と搭乗日・便名を入力するだけで簡単にできます。
機材は、当初の予約の段階では744でしたが、その後77Wに変更となり、Webチェックインの時点ではそのまま変更なし。キャセイの最新型ビジネスが体験できるぞとワクワク感一杯。

と、ところがなんと、搭乗の前日にチェックすると座席番号が指定したのと違う番号に変わっているではありませんか。
これがキャセイ名物直前機材変更というやつなのか。
どうやら744に変更のようです。
まあ、もともと744だったのが77Wに変更されたものですから、元の744に戻っただけといえばそうなんですが、しかし折角最新型ビジネスの座席を経験できるチャンスだったのに残念です。
もう1回機材変更ないかと淡い期待を抱きつつ羽田へ向かいますが、そのまま。

羽田のキャセイのカウンターは、ビジネスもエコノミーもガラガラ。
反日デモの影響か、それとも日本人旅行者は国慶節の時期を避けているのか。おそらく前者でしょうね。

IMG_0861_R.jpgすでに搭乗が始まった直後であるが、乗客はこんなに少ない。


キャセイの一世代前のヘリボーン配列のシート。これもフルフラットになるのですが、座席は通路側を向いていて、窓際の席でも外の景色は見えません。シート自体もやや狭さを感じます。
この日の2階席乗客はわずか4人。反日デモの影響でしょうが、これでは近いうちに減便やむなしのような気がします。
IMG_0864_R.jpg IMG_0868_R.jpg IMG_0873_R.jpg








役立つ情報は人気blogランキングへ




ブログパーツ

ブログ内検索

★★★

海外の空港ラウンジが無料で利用できる「プライオリティ・パス」が付いてくる

FC2ブログランキング

メールフォーム

名 前:
メール:
件 名:
本文:

プロフィール

kazz

Author:kazz


マイレージ集めにも飽きてしまって・・・
でも、たまには旅行したいです。

おすすめ
おトクなきっぷで「普通列車の旅」

  1. 1.札幌駅発 廃止前に行っておきたい札沼線・留萌本線

  2. 2.東京駅発 東京から「越乃Shu*Kura」に日帰りで乗りに行こう。

  3. 3.札幌駅発 函館本線山線・海線をぐるっと一周しちゃおう。

  4. 4.東京駅発 日帰りで行く只見線

  5. 5.東京駅発 日帰りで「森と水とロマンの鉄道」磐越西線

  6. 6.旭川発 日本一長大なローカル線宗谷本線を普通列車で旅する。

  7. 7.JR東日本 夏の増発列車 青春18きっぷで乗れる「楽しい列車」、「おトクな列車」

  8. 8.JR東日本 夏の増発列車 青春18きっぷで乗れる「楽しい列車」、「おトクな列車」<その2>

  9. 9.JR東海 東海道線を普通列車で快適に。 特急用車両で行く臨時快速「さわやかウォーキング号」
最近の記事+コメント

全記事(数)表示

全タイトルを表示
最近のトラックバック

月別アーカイブ

リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる